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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > ナルミズ沢

ナルミズ沢

日程  :2013年9月20~22日
場所  :湯檜曽川東黒沢・宝川ナルミズ沢
メンバー:SL:みかんさん、MIさん、靖男さん、ヤビツさん、L:ucon
コース&タイム
20日 白髪門登山口駐車場に集合し、夫々テントや車中泊
21日 駐車場6:10→6:51白髪門沢出合→10:07コル→11:05オツボギ沢→11:15出合(泊)
22日 広河原6:20→7:49大石沢出合→9:26二俣→11:00稜線→12:42ジャンクションピーク→13:04朝日岳
    →14:39傘ヶ岳→15:31白髪門岳→18:21駐車場
東黒ナルミズ軌跡

記録
21日 東黒沢
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駐車場から出発。

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入渓すると直ぐに岩床になります。

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ハナゲの滝です。
ここはキャにオニングのメッカで滝の左側に立派な道がありました。

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次々と滑滝や滑床が現われます。

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水量も細くなってきました。

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ヤブ漕ぎしながらコルを越えます。
広いクマザサの尾根なので霧で見通しは聞かないとウロウロしているうちに元の東黒に戻ってしまいそうなところ。見通しが悪いときはコンパスで方向を見定めて。

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ヤブの中の溝を下り始めます。

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水流が現われて来ました。ドンドン下ります。

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コルからの小沢がオツボギ沢に合流しました。

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オツボギ沢がナルミズ沢に合流する河原にタープとツエルト2張りを設営しました。
まだ昼の12時ですが今日はのんびりと薪を集めたり、昼寝をしたりしながら沢中伯を楽しみます。

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16時になりました。焚火でご飯を炊きます。靖男さんは元料理人なのでコゲることもなくふっくらご飯を炊き上げてくれました。
献立はご飯、レトルトカレー、副腎付け、お茶だけのシンプルだけどこのようなところで食べると最高のご馳走です(・・とは食当uconだけの手前味噌)

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焚火を囲んで夕べの語らい。

22日 ナルミズ沢
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朝焼けのテント場

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ナルミズ沢に出発。

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広々とした瀞と滑床が次々に現われます。

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右、左とヘツリながら

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大石沢出合の本流に懸かる滝。
ここまでは右岸沿いに登山道が続いていましたがここから登山道は朝日岳に向って沢から離れます。
この辺りにはポツンポツンと一張り程度の天場が主に左岸にあります。

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ここは胸くらいまで浸かれば突破出来そうだけど・・・冷たそうだから左岸(右側)からドロドロの草付きを巻きました。

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あのスラブに突き当たると二俣です。

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二俣は右に入ります。
周りの樹林が消えて草原が多くなってきました。

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草原の中の小沢を進みます。

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水が消えると紅葉しはじめた草原の向うに稜線が見えてきました。

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大烏帽子

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ジャンクションピーク目指して。

end
関連記事
[ 2013/09/24 07:40 ] 沢登り | TB(0) | CM(6)
素敵な写真有難うございます
先日は大変失礼いたしました。
天気にも恵まれ、沢だけでなく予想以上に奇麗な景色に残念でたまりません。
いつかリベンジします。
[ 2013/10/06 20:08 ] [ 編集 ]
ありがとうございました!
素晴らしい沢旅でした。
計画の立て方、軽量化、焚火での調理、ザイルの出し方等々、
得るものが多い二日間でした。

それにしても、白毛門からの下りは辛かった(泣)
おしゃべりの相手をしていただき、少しは気がまぎれましたが、
この沢を楽しむには、いささか脚力が足りなかったようです。

もう一度鍛えなおして、いつか鈴鹿の沢をご案内したいです。
血みどろで遡行するのは、それはそれは楽しいですよ。
[ 2013/09/25 14:40 ] [ 編集 ]
全てに最高の沢でした!
Uconさん、東黒沢・ナルミズ沢にご一緒させていただきまして有難うございました。 沢自体もとても美しかったのですが、焚火とビリー缶のご飯、そして沢での幕営も最高に感激です。 おまけに紅葉の稜線歩きまで楽しめました。 

 それにしてもUcon師匠は焚火とツェルト設営でも名人ですね。 とても勉強になりました。 北鎌もテントはやめてツェルトにします。 北鎌沢出合で幕営予定です。 教えていただいた焚火にもチャレンジしようと思ってます。
[ 2013/09/25 00:44 ] [ 編集 ]
すごい!感嘆!
 何気なく”山ネット”をのぞいてみて、地名も知らない最初のコーナーをクリックしました。素人の私にはただ”写真がこんなにきれいなのだから、本物はもっと、そして、登っている皆さんは気持ちがいいのだろうなと、想像するだけです。すみません。参加者のコメントではなく、”山ネット”外部の鑑賞者です。清水さんやみかさんたちの気持ちを少し分けていただいただけでもラッキー。ハピー。清水さん、ありがとうございます。
[ 2013/09/25 00:26 ] [ 編集 ]
ありがとうございました
素晴らしい沢旅でした。東黒沢、ナルミズ沢と豪華2本立てにはしゃぎ過ぎてしまいました(--;)

細かなアドバイスも沢山ありがとうございました。

[ 2013/09/24 22:24 ] [ 編集 ]
聞きしに勝る !
uconさん、今回も素晴らしい沢にご案内頂きありがとうございましたm(_)m
ナルミズ沢は本当に素晴らしい、聞きしに勝る沢でした。
そして通過点と考えていた東黑沢が、思いの外良かったのが嬉しい誤算でした。
天気の移り変わりが激しい谷川にあって、2日間とも晴天に恵まれ、
素晴らしい経験が出来たことに心から感謝致します☆
またいつか機会があれば是非再び訪れてみたい、心に残る沢旅になりました(^▽^)/
[ 2013/09/24 11:49 ] [ 編集 ]
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プロフィール

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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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