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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
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山NETクイズ④の検証結果

テーマ
オフセット(落ち口やテラスから手が届かない位置にセットした)されたロープで懸垂。

設定
10mくらいの滝の上に二人でいて、これから懸垂で降りようと思うけど懸垂ポイントは滝の落ち口の左外側の急斜面にあるシッカリした木しかありません。
斜め上に1mくらい登れば木に届くのですが急なドロ混じりの斜面で落ちると滝下に行ってしまうのでフリーでは怖いです。

課題
出来るだけ安全にスムースに懸垂したいのですがどんな工夫をすれば良いですか?

装備
8mm30mロープ1本
その他沢登りに必要な装備。

検証結果 
この場合は大きく二つの作業にに分けられます。
 懸垂用ロープのセット
 A.1mくらいなので投げ縄でロープを木に架けて流木木の枝などで手繰り寄せる。
 B.パートナーにビレーしてもらいドロ壁を登ってロープを懸ける。この場合簡単に架けられるように準備してから
   登れば良いです。
 ※上記のように頑張りと工夫でやるしかないようです。

 懸垂
 今回はむしろこちらが狙いです。二人目の人が手が届かないロープをどうやって手にするかです。

 一人目が懸垂する前にシュリンゲにカラビナを付けて懸垂用ロープ(赤)に架けて二人目の人にシュリンゲの端を
 持っていてもらいます。
 二人目はこのシュリンゲで懸垂用ロープ(赤)を手繰り寄せて懸垂します。少し横に振られますが安心して下れます。
   手繰り寄せ
   ちょっとした工夫ですが知っていれば楽に早く懸垂できます。


end
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[ 2014/01/20 11:53 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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