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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > 大行沢・大東岳

大行沢・大東岳

日程  :2014年8月18日
場所  :名取川 大行沢
メンバ^-:(L)みかんさん、ヤビツさん、ucon
天気  :晴れ
歩行距離:約18km
装備  :シューズはアクアソールを試用したがヌメリがなくフリクションはよく効いた。
      8mm20mロープを持参したが使わなかった。
行程  :今回は下部は登山道を使い、上部の滑床が始まる地点で入渓した。
      避難小屋から先は樋ノ沢に入ったがここもすこぶる美渓。但し詰めは地形が複雑になる。
      大東岳までの登山道はショートカットした。薄い藪で問題なし。
      大東岳北面の登山道は沢の中の踏み跡でルートを外さないように苦労した。
      大東岳からの下りは疲れもあり長かった~!
ルート&タイム
ビジターセンター5:07→7:35入渓→8:29避難小屋8:52→(樋ノ沢)→10:43稜線→(ショートカット)→13:26大東岳→(表登山道)→16:25ビジターセンター
大東岳
二つ目の青旗から入渓しました。

記録
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ビジターセンターの駐車場。雨も上がりそうです。

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さあ、出発。

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下部は登山道を進みますがかなり荒れています。

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雨降り滝。岩壁から雨のように降ってきます。

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対岸(右岸)に裏磐司の岩壁が見えます。あの尾根の向うに磐司岩(バンジイワ)という絶壁があります。

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整備されてないようでされています。

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登山道を外れて沢に下ります。

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さあ、滑床の始まりです。
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滝だってあります。
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林の向うに避難小屋が見えます。
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ここから樋ノ沢です。
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秋だったらな~
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水流も細くなってきました。そろそろ滑床も終わりです。
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滑が終わると稜線に出て大東岳への登りですが、ヒイヒイハアハアで写真を撮る余裕がありませんでした。
同行者から貰うまでお待ちください。

今回の山行で見た花
P8180293.jpg
蕾みらしいです。
P8180296.jpg
上の蕾みから出た花。
P8180300.jpg
ホトトギス

end
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[ 2014/08/22 10:29 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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