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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > 前川。大滝沢(吾妻連峰)

前川。大滝沢(吾妻連峰)

日程  :2014年8月19日
メンバー:(L)みかんさん、ヤビツさん、ucon
天気  :晴れ
歩行距離:14.2km
装備  :8mm30mロープ×1、8mm15mロープ×1
      アクアソール
ルート&タイム
滑川橋(入渓)6:44→7:52大滝(休憩&巻き)8:55→14:21潜り滝→14:53登山道で下山→16:25大滝展望台16:35→16:56滑川温泉→17:05滑川橋
大滝沢

記録
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奥羽本線峠駅の入り口。駅と駐車場はスノーシェルターでスッポリ覆われている。この入り口から車ごと入る。

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入ると右側がホームになっている。なんだか迫力を感じる。

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駐車場の出口。中は一方通行だ。

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滑川橋傍の駐車スペース、5台くらい置ける。
夕べは峠駅で車中泊し今朝ここまで移動してきた。時間は15分くらいか?
この道を真っ直ぐ進むと滑川温泉で、直ぐ先で左に分かれる林道を進むと姥湯温泉に行くらしい・・・多分

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最初の滝。左側を微妙なフリクションで登れる。微妙とは言っても最初の滝だからでフリクションはバッチリ効く。

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左をロープを引いて登るみかんさん。私はロープを落ち口のハーケンにフィックスしてもらって「時間を稼ぐために・・・」と言い訳しながらゴボウで登りました。

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ここから長い長いスラブと滝が交互に続きます。

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大滝が見えてきました。
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デカイ!!
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人と比較するとそのスケールが分ります。これでも下部だけ。
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大滝の落ち口。ここまでは右岸を巻き上がってきました。途中のトラバースは念のためロープ使いました。そして足には愛用のチェーンアイゼンでズルズルの草付きでもバッチリです。

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ここからも滝とスラブが続きます。
一つ一つはコメントしませんが(というより楽しくて覚えていない)滝も淵も微妙なフリクションを求められることはありますがフリーで登れます。ただ滝壺は深いので泳げない人はロープを付けて、落っこちたら引っ張ってもらうといいです。
左右の草付きを巻くより余程安全で早いです。
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この辺りで長かったスラブと滝も終わって巨岩(石)の沢に変わってきます。

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巨岩の下を潜ってきました。

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昔、上流に鉱山(硫黄?)があったらしくトロッコの車輪が落ちていました。

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登山道が沢を横切ります。潜り滝までもう少しです。

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直ぐに潜り滝に到着。
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潜り滝って・・・滝壺に誰か(天狗など)が潜ったのかと思っていたらどうやら滝が岩を侵食しながら岩の中に潜こんで行くように見えるからしい。

潜り滝からさっきの登山道まで引き返して下山しました。
登山道は鉱山のトロッコ軌道だったらしく所々にレールが登っています。

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途中で大滝沢が見えます。

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滑川温泉に下りてきました。
立ち寄り湯は17時までだけどお願いして入れていただきました。500円です。

end
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[ 2014/08/22 17:56 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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