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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > 葛葉沢(丹沢)

葛葉沢(丹沢)

日程  :2012年3月30日
メンバー:単独
天気  :曇り後晴れ風強し
ルート :葛葉の泉8:40→9:35板立の滝9:55→10:13林道→10:40二俣→12:07三ノ塔山頂12:15→12:35ニノ塔→(ニノ塔尾根)→13:14林道→13:45葛葉の泉
葛葉軌跡

記録
 やっと春めいて来たので葛葉沢に行く。いつもはあまり気にもしなかった滝も一人だと良く目に付き、こんなに小滝があるとは初めて気付いた。
葛葉01
葛葉の泉

葛葉02

葛葉03

葛葉04

葛葉05

葛葉06

葛葉07

葛葉08

葛葉09

葛葉10

葛葉11

葛葉12
  タヌキのようなアナグマのような動物が逃げ込んだ巣穴。穴の周りは彼らの道がハッキリついていた。

葛葉13

葛葉14

葛葉15

葛葉16a
 板立の滝 比較的立っていて途中にハーケンが2箇所、抜けたところにペツルが2本ある。ここで初めて自分で考案した単独登攀システムを使ってみた。
システムの概略は①先ずロープをアンカーとなる物(今回は石)にシッカリとフィックスする。②確保器とフレンチでロープと自分を繋ぐ。③巾広1,2mシュリンゲでチェストハーネスを装着しメインロープを通す。④ロープのもう一端は今回は短いので絡まないように下に置いた。(長い距離などの時はザックに入れて繰り出すらしい)
後はロープを自分で繰り出しイながら普通にランニングビレーを撮りながら登りました。ロープの繰り出しガ面倒だったので要改良です。

葛葉17

葛葉18
 滝の上に林道のガードレールが見える。

葛葉19

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  富士形の滝

葛葉30

葛葉31

葛葉32

葛葉33

葛葉34

葛葉35

葛葉36
  小さな雪渓?があった。

葛葉37
  ガレ場でチェーンスパイクを着けた。下山の山道もこのまま歩いたが泥や草の上でも滑らないので歩きやすく、結果的に楽で時間も短縮出来る優れ物だ。片足150g。

葛葉38
  三ノ塔山頂の避難小屋。

関連記事
[ 2012/03/30 22:09 ] 沢登り | TB(0) | CM(2)
沢シーズン
沢始めにもってこいの場所ですね~私もこの日は仲間と春岳沢を歩き、帰り道で、二ノ塔や三ノ塔を眺めていましたよ~
「単独登攀システム」なるものに興味津々です☆うまくいったようですね。
この地域は、もうすぐあのお方がニョロニョロとお出ましになるのですね。でも、写真を見ていたらやはり行きたくもなりますね~
[ 2012/03/31 11:11 ] [ 編集 ]
私もびっくりしました。
私も以前葛葉川本谷を遡行した時、2m以上の滝を数えたら35個ありました!
滝が次から次へと出てくる楽しい沢ですね☆
[ 2012/03/30 22:46 ] [ 編集 ]
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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