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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > ハイキング > ユーシン渓谷(丹沢)

ユーシン渓谷(丹沢)

日程  :2014年10月24日
場所  :丹沢 玄倉川 玄倉林道
メンバー:ucon、他ツアー参加者約200名超
コース&タイム
玄倉10:46→11:48玄倉林道ゲート付近の河原(昼食)12:29→13:14青崩れトンネル(休憩)13:25→13:45玄倉ダム(折り返し)13:52→14:49ゲート→15:34玄倉
ユーシン渓谷軌跡
 軌跡が途切れているところはトンネル

記録
山北町とユーミーらいふグループ共催の”野口健さんと歩くやまきたハイキングに参加した。
200人を越える参加者があったので「誰か知り合いはいないかな?」と探したが誰も居ず、大集団の中の孤独を楽しみました。・・・・・淋しかった~
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参加者 これからオ^プニングです。

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先ず、山北町町長さんの挨拶。短くてよい挨拶でした。

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次にユ^ミーらいふ社長さんの挨拶。ヤッパリ短い挨拶でよかった。
今回の参加費は1000円/一人だがそれは全額山北町に寄付し、経費は全てユーミーらいふさんがスポンサーとなりました。そして若い大勢のスタッフ(黄色のジャンパを着た人たち)はボランティアで運営しました。
さらに会場は丹沢湖ロッジが提供し、鹿汁や猪鍋は玄倉や三保の人々がつくってもてなしてくれたのです。

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これは三保小学校5年生の挨拶です。堂々とシッカリ、物怖じせず自分たちの日ごろの美化活動を紹介してくれました。
(もし私がステージでしゃべる羽目になったらおどおどドキドキしどろもどろだったでしょう)

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上空から無人ヘリコプターがイベントを撮影しています。
ちなみにこのヘリはハイキングに付いてきて上空から林道を撮影していた時、木の枝に接触して墜落してしまいました。

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野口健さんの挨拶です。明るくユーモアの中にも山や自然に対する姿勢を覗かせるものでとてもよかったです。

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中ノ沢林道(小川谷方面)分岐付近を歩く参加者達。
※中ノ沢林道は鍵のついた鎖で封鎖されていました。

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昼食時に撮った野口健さんとのツーショット。
山の話をしたかったけどツーショット待ちの人たちが大勢並んでいるので我慢しました。

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女性は握手付きです。
(私は野口健さんと握手して欲しいとは思いませんけど!・・・田部井さんだったら握り締めます)

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昼食の三保弁当。(一口食べてあります)

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青崩れトンネルの入り口脇には今回のイベント用に仮設トイレが2基設置されていた。
それでも長蛇の列。〇〇が近い人は早め早めのトイレが必要です。

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紅葉にはちょっと早い。11月中旬が見ごろかも。

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折り返し点の玄倉ダムはコバルトブルーの水をたたえていた。

今回、林道の脇に咲いていた花々。
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野口健さんの著書
今回の参加者全員がサイン入りの下の本をいただいた。
立場により、様々な意見があると思うがアルピニストや山屋にとってはこの表題のような気持ちになった人も多いのではないでしょうか。
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まだ目次を目にしただけだが私も富士山に取り付く利権のハシャギ様には眉を顰めざるを得ず、大いに共感するところです。
蛇足ですが今年の夏は広島の土石流と御岳山の噴火というたくさんの人命を奪った災害が立て続けにおきました。
全くの私見ですがこの二つに共通して利権とそれに迎合する行政が見え隠れしているようでなりません。
そして昨日(H26年10月24日)静岡県が富士山の噴火情報を登山者の携帯にメールするというニュースが流れました。これ自体はとてもよいことで、また災害被害を軽減する有効な手段だと思います。
しかし流す情報はレベル3とのこと、どうしてレベル2にしないのでしょう。
 レベル1:噴火口内は危険
 レベル2:噴火口の周りも危険
 レベル3:入山規制
 レベル4:麓の人は避難準備
 レベル5:麓の人は避難
今回の御嶽山は火口周辺にいた人々に噴石が襲い架かったのです。
それを考えればレベル2を対象にすべきだと思います。特に夏の富士山の火口周辺(山頂)にはご来光をみる人たちが週百人はいると思います。それをどうしてレベル3にしたのでしょうか?
いろいろな事情や理由があると思いますが人命より大事な理由や事情はありえません。
なんとなくここにも「レベル2を対象にすると客が減る」という利権側の思惑が隠されているように感じるのですが思い違いや思い過ごしでしょうか?
野口さんの本から話題がそれたようですが「利権が安全や自然保護を犠牲にしている」ように思えてなりません。


end


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[ 2014/10/25 11:03 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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