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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 無雪期 > 鳥甲山

鳥甲山

日程  :2014年10月29日
場所  :鳥甲山
メンバー:ucon単独
歩行距離:15.5km(登り4.6km、下り5.4km、舗装路5.5km)
ルート&タイム
ムジナ平登山口6:12→9:14白くら→10:40鳥甲山10:50→11:41赤くら→12:21P1675→12:47P1452(尾根~外れる)→13:52屋敷登山口14:09→(舗装道路)→15:36ムジナ平
141029 鳥甲
一番南のムジナ平から時計回りに歩いた。

記録
秋の一人歩きは西上州が多かったが今年は新潟の鳥甲山、苗場山にしました。

28日 
暗くなって登山口のムジナ平のパーキング広場に到着するとタヌキが3頭ウロウロしている。車のライトに目が眩んだのか3頭とも立ちすくんで固まってしまった。
車から降りて写真を撮ろうかと思ったが野生動物に咬まれると思わぬ細菌などがあると困るので車の中で見ていたら、そのうち彼らも気を取り直したのか3頭並んでヤブの中に消えていった。
ムジナ平にタヌキ・・・出来すぎだけど納得し車中泊。

29日
PA290842.jpg
駐車場からイキナリのドロの急斜面を登る。
写真では表現できないが濡れ落ち葉の下は更に濡れた土で滑ること滑ること、ということで早速チェーンアイゼンを履いたら安心し効率よく登れる。

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最初の岩場。私はハシゴは使わずにリッジの左側を鎖を頼りに登った。

PA290849.jpg
このような急な尾根をヒタスラ登る。どうやら見えるところが白くららしい。

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紅葉は既に散ってもう霧氷の季節だ。

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標高1600m辺りから昨日辺りに降った雪が薄っすらと残っている。

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今日、下りに使う赤くら方面。

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あそこが山頂、もうま近。。。。と思ったらさにあらず・・・途中の痩せ尾根には小ピークが幾つもあり、登ったり下りたり巻いたり、トラバースしたりとかなり厳しかった。

PA290859.jpg
たった数メートルだがこんなザラザラのリッジがあった。網状のワイヤーが被せてあったが、バランスを崩して落ちそうになったらこれに掴まれ!ということなのか?

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ここまで来れば一安心! あの上が山頂のようだ。

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ヨロヨロと山頂の柱にしがみ付いて「ハイ!ポーズ」

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明日、登るつもりの苗場山。雪が付いているな~

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さあ、赤くらルートを下りましょう。

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右側は7~800m切り立った赤茶けたルンゼ。

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こころを和ます・・・・え~と・・・・秋の花!

舗装道路まで特に危ないところも無くトットコトットコと効率よく下った。

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屋敷登山口からは5.5kmの舗装路をやや登りながら、紅葉を愛でながらあるいた。

PA290888.jpg
この滝の上流には500mの大岩壁がそそり立っている・・・ハズ

PA290892.jpg
やっとムジナ平登山口に戻ってきました。
今回も一人の登山者にも会わず静かな晩秋の山を堪能できました。


end
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[ 2014/10/31 16:27 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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