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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > 玄倉川本流

玄倉川本流

日程  :2014年11月17日
場所  :玄倉川 玄倉林道ゲート下から入渓し、途中堰堤がある度に林道に登ってまた降りるを繰り返して
       ユーシン近くで河原が大きく広がるところまで歩きました。
メンバー:(L)ikukoさん、ucon
コース&タイム
ゲート下から入渓7:16→8;32最初の堰堤→9:472箇所目の堰堤→11;15モチコシ沢出合→12:30玄倉ダム→13:35同角沢出合→(玄倉林道)→15:49駐車広場
141117 玄倉本流軌跡

記録
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玄倉林道ゲート横の駐車広場。すでに3台の車が停めてあった。
山は紅葉真っ盛りの様子で期待が盛り上がってきます。

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駐車場から広々とした河原におりて歩き出す。

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両岸が次第に狭まってきました。
紅葉と白い河原のコントラストが美しい。

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渓谷らしくなって来ました。

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左の細い滝は「赤岩の滝」と呼ばれているそうです。

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右側から土砂崩れの後が生々しい。

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再び癒しの渓谷。

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大きな3段になった堰堤。

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約100mほど戻って左岸のルンゼから林道に上がって堰堤を巻きました。

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適当なところからロープで河原に下ります。

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河原に下りると女郎小屋沢の出合です。山の紅葉が見事!

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再び狭まってきました。

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白い河原の真ん中に黒い大きな三角形の岩。

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また堰堤に突き当たりました。

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とても越えられそうもありません。

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50m手前の左岸をクライミングを交えて20mロープ3ピッチで林道に上がりました。
上がったところは大崩トンネルの入り口でした。

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旧青崩れトンネルに続く廃林道を100m進んで旧トンネルの入り口手前から河原に下りました。

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巻いた堰堤の上から下を見る。左壁に鉄ハシゴが合ったがここは2段の堰堤で1段目の突破が難しい。

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大崩トンネルに続く洞門が見えました。

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白い花崗岩の巨岩帯。

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左にモチコシの大滝沢が見えます。

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狭いモチコシ沢を50mほど入って振り仰ぐ大滝。

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本流に戻ってゴルジェを進みます。

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う~ン! 素晴らしい景色です。

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大きく深い瀞。夏なら泳いで越えますが今はヘツリます。ドボン!が怖い。

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二つ目の瀞。

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巨岩の間を進んで

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3つ目の瀞。

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4つ目の瀞。この辺りが玄倉川本流の核心です。

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トロ場を越えると林道が見えました。

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玄倉ダム手前で右から入る沢に架かる林道の橋を潜って3たび林道に上がります。

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ダム湖が過ぎたらまた沢に入って林道の下を潜って河原に下ります。
※玄倉川は昔「丹沢黒部」と言われていたそうです。そこで玄倉ダムを黒4ダムに見立てて下を”下の廊下”上を”上の廊下”と呼ぶことにしました。

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熊木沢辺りから導水している発電所。今は使われていない様子です。

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直ぐに幅広い堰堤。どこを越えるか悩みます。

ここで私のカメラは電池切れ。以後は同行のikukoさんの写真をいただきました。

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上に上ってトラバース。。。。一歩が越えられず戻って

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腰まで水に入って越えました。

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河原に咲いていた花。名前は・・・分りません。

上の廊下の景色です。
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こころなしか?トボトボと。。。疲れてきた様子です。

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あの角を曲ると明るい河原が見えます。

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アオサギが一羽。絵になるな~

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広々とした(仮称)ユーシン盆地の一角にでて玄倉川本流の遡行を終えました。

end
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[ 2014/11/20 10:21 ] 沢登り | TB(0) | CM(1)
丹沢黒部
より充実した山行をありがとうございました。沢歩きでもuconさんと行くときは30mロ-プが必要ですね。おかげで、また学ばせて、もらいました。
それにしても、上ノ廊下、下ノ廊下は愉快ですね。
[ 2014/11/22 16:50 ] [ 編集 ]
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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