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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > 小川谷

小川谷

日程  :2014年11月22日
場所  :丹沢 玄倉川 小川谷廊下
メンバー;(L)ヤビツさん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム :
林道駐車場7:39→(下降)→7:56小川谷河原→8:01F1→10:30大岩→11:20石棚→13:09壊れた堰堤(廊下終了)→(
休憩10分)→13:39東沢出合→(経路下山)→14:45P
141121 小川谷軌跡
歩行距離 :沢部分 6.8km、  下山経路部分2.7km、  合計 9.5km
標高差   :沢の標高差は330m

記録
2週間前にヤビツさんと桧洞沢を遡行したとき、ヤビツさんが深い瀞にドボン!!して泳ぎ、下着までズブ濡れになったが「冷たくも寒くも無かったので、これなら水と戯れる小川谷も遡行できるのでは?行きましょう!」と妙な事から話が発展し11月下旬という季節外れに小川谷に行くハメになってしまった。
小川谷と言えば夏の暑い盛りに腰まで浸かったり、泳いだり、シャワークライムしたりと水と戯れながら遡行するのが定番となっているので中止にならないかと祈ったが残念ながら前日の冷たい雨も止んでしまい当日は快晴となってしまった。
寒いこの時期にどこまで濡れないで各難所を通過できるかが心配だったが、前日に雨が降ったものの通常の水量だったこともあり、最深で太ももまでと快適に終わることが出来たので”終わりよければ全て良し”となりました。

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F1です。何となく夏よりも暗く、寒々した雰囲気です。

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ヤビツさんが取り付きました。2回目にしてはマズマズのルーファイです。(失礼!)

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F2、大岩の右の裏を登ります。

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F2を登っているところ。小川谷で一番の難所でここを登らないと先にすすめません。
フィックスロープがありゴボウで登れるようになっていました。

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F3、以前は腰まで浸かって滝壺を越えないと左壁に取り付けなかったが今回は埋まっていて膝まででした。

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少しの間河原です。

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もうF〇〇は分りません。次々に出てくる滝を出来るだけ濡れないように越えるだけ。

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水の中に入れば簡単だけど冷たいから高いところを選んでしまいます、

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夏は滝の裏を通って右壁を登るのですが今日は左壁。

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小川谷名物の大岩。

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落ち葉の下は濡れているのでフィックスロープに縋りついてゴボウで登ります。

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ここはどうやって?

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ゴルジェの奥に曲り滝。ここも腰まで浸からないと取り付けません・・・

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・・・と思っていたら太ももまでで澄みました。

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以前はここから流水の右側を登りましたが・・・・

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流水の脇をシブキをかぶりながら通って・・・

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正面からみると「とてもとても・・」の感じですが取り付くとガバガバの階段なのです。

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ゴルジェの奥に石棚が見えて着ました。

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落ち葉を書き落としながら

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恐々のぼります。ドボンしても痛くはなさそうだけど冷たくて心臓に悪いから慎重に慎重に

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石棚を越えると癒しの流れ。

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ここはどこを越えたのか思い出せません。

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ヌメヌメかと思った濡れた岩は意外と滑らなかった!良かった!良かった。滑ればドボンと後戻りですから。

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壊れた堰堤に到着しました。ここで小川谷の廊下は終わりです。
それにしても季節外れ(晩秋)の静かな小川谷は格別でした。
ところで厳冬期の小川谷ってどんなだろうな・・多分薄氷の世界だろうな・・・と興味が広がるけど・・・・〇〇さんに誘われても絶対に行きません。身体に悪そうですから。

コピー ~ 050-PB210455
自分の写真も記念に1枚。



end
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[ 2014/11/22 08:26 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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