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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 無雪期 > 伊勢沢ノ頭東南尾根

伊勢沢ノ頭東南尾根

日程  :2014年12月10日
場所  :丹沢寄シダンゴ山~秦野峠~伊勢沢ノ頭~東南尾根下降
メンバー:(L)みかんさん、ucon
天気  :うす曇で寒し
歩行距離:11km
登行距離:1300m
ルート&タイム
寄 大寺橋7:06→8:18シダンゴ山8:31→9:22P871→9:41林道秦野峠9:45→10:12秦野峠10:25→11:25伊勢沢ノ頭11:38→東南尾根下降→13:08林道→13:26寄大橋13:27⇒(デポ車で)⇒13:33大寺橋
ジダンゴ山軌跡

記録
今回は14年11月19日の中ノ沢山行で予定していた下山ルートの伊勢沢ノ頭東南尾根(中ノ沢右岸尾根)を時間切れのため断念したのでリベンジしたいとみかんさんが企画した。
PC101315.jpg
寄の大寺橋から見るシダンゴ山。
それにしても目的は伊勢沢ノ頭東南尾根なのにどうしてシダンゴ山に登るのか?分りません。

DSC09960.jpg
里道を登ります。

DSC09964.jpg
鹿柵に突き当たりました。ここまでが里(人間の領域)でこの向うは山(野生の領域)です。

PC101317.jpg
シダンゴ山山頂まじか。アシビの林になっている。

DSC00010.jpg
山頂は芝の広場になっています。ハイキングのメッカでもあります。

PC101318.jpg
横切る林道の向うに登山道は続いている。林道秦野峠にはこの林道を行った方がはるかに楽で速いのにどうしてこの階段を登らなければならないのか・・・・分らない?。・・・・・・Ans 登山だからです。

DSC00030.jpg
ダルマ沢の頭につきました。けど見晴らしもないのでそのまま進みます。

PC101322.jpg
直進すると高松山(多分)で右に下りると林道秦野峠(間違いなく)方面です。

PC101325.jpg
林道秦野峠に着きました。寄から玄倉に抜ける林道ですが関係者以外は通れません。

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ひと山越えて秦野峠に着きました。昔は寄と玄倉を行き来する路だったけど両方に下る道は廃道になっています。

DSC00062.jpg
伊勢沢ノ頭に向けて約300mの標高差を登ります。

DSC00083.jpg
伊勢沢ノ頭にて。ちょっとお疲れ気味です。

PC101331.jpg
相棒は元気です。

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少し戻って、ここから東南尾根に突入しますが薄っすらと踏み跡があります。

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最初は明るい雑木林ですが丸い尾根なのでリーダーは地形図とニラメッコしながら進行方向を決めています。
私はGPSに仕込んだ予定ルートを確認しながら付いて行くので楽チンです。

DSC00103.jpg
途中から杉(桧だっけ?)の植林地になります。ここにはジグザクに立派だけど使われていない仕事道が続いていました。
ただどこに繋がっているのか分らないので地図読みはおろそかにできません。(結果的に仕事道は東南尾根末端まで続いていました)

PC101338.jpg
中ノ沢橋が見えてきました。あと少しで林道に降り立ちます。

DSC00121.jpg
林道を少し歩いて寄大橋のパーキングに戻りました。ここには車をデポしてあるのでもう歩きません。

PC101339.jpg
出発点に戻ってきました。
お疲れ様。

end
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[ 2014/12/11 11:59 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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