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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > ダルマ沢

ダルマ沢

日程  :2014年12月17日
場所  :丹沢 寄 ダルマ沢
メンバー:(L)みかんさん、ikukoさん、モモさん、ucon
天気  :晴れで寒し
コース&タイム
虫沢橋7:24→8:29タカノス沢出合→12:38上の二俣→13:51稜線14:11→14:29P731→14:55P805→15:33虫沢橋
141217 ダルマ軌跡

記録
日本列島を大寒波が覆って日本海側や北海道は猛吹雪の警報が出ているのに沢登り。
稜線の風は猛烈に冷たかった。

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虫沢橋で沢仕度、ここから入渓します。

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この堰堤は右から

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3人揃ってチェーンアイゼンを付けて

PC171364.jpg
沢っぽくなってきました。

PC171371.jpg

PC171372.jpg
沢沿いに道の痕跡が残っています。

PC171375.jpg
滝が出てきました。滝つぼに入るのは嫌なので左から巻きました。

PC171377.jpg

PC171382.jpg
直瀑に突き当たりました。記録では左から合流する枝沢の2mの滝を登って中間尾根を越える・・・とありますが滝つぼに入らないと取り付けません。

PC171383.jpg
そこで直瀑の右から巻くことにしました。

PC171394.jpg
小さなゴルジェもあります。

DSC09888.jpg
これも登れません。

DSC09891.jpg
左のルンゼを登れば小さく巻けそうだと思ったらさにあらず。

DSC09892.jpg
尾根に取り付けずドンドン追い上げられて結局標高差で70mもの大高巻きになってしまいました。

DSC09897.jpg
ロープに掴まって滝上に下降しているところです。
結局この高巻きに2時間近くかかってしまいました。

PC171402.jpg
この堰堤は左から。

PC171404.jpg

PC171406.jpg
また堰堤です。ここは少し戻って左から巻きます。

DSC00223.jpg
堰堤の上は”上の二俣”でした。

PC171404.jpg
左俣に入ります。

PC171407.jpg

PC171408.jpg
小滝が続きます。

PC171409.jpg
水も涸れて

PC171413.jpg
詰め上がります。

DSC09953.jpg
登り着いた所はP817の少し北。太い桜の木が1本あって桜丸と言われているようです。

PC171419.jpg
入渓点に戻ってきました。

end
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[ 2014/12/18 17:29 ] 沢登り | TB(0) | CM(1)
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[ 2014/12/18 21:31 ] [ 編集 ]
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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