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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 積雪期 > 谷川岳

谷川岳

日程  :2015年3月10日
場所  :谷川岳西黒尾根
メンバー:みかんさん、ikukoさん、ucon
天気  :
登高距離:
歩行距離:
コース&タイム
ロープウェー土合口駅→(西黒尾根)→鉄塔→標高1150mピーク→往路下山→ロープウェー土合口駅
西黒尾根軌跡

記録
当初は快晴の天神尾根をバッチリ付いたトレースであわよくばスノーシュー無しで森林限界上の雪山を楽しむつもりだったけど、予報です数日続く雪だった。中止の手もあるがたまには降雪の中の行動も良いと思いサブルートとして西黒尾根のラクダの背までを追加した。またまたあわよくばだが状況によってはミニ雪稜も楽しめるかも知れないと目論んだ。
当日は予想とおりかなりの降雪(吹雪)でサブコース(西黒尾根)を決めた直後にロープウェーの係りの人がきて「申し訳ないが今日は強風のため運行は中止したいけど・・・・」との申し入れ。わざわざおかしいな?と思いながらも客は私たち以外は独行の男性だけなので経営的にも無理して運行したくないのかな?なと勘ぐって見たり。
いずれにしても吹きさらしの天神尾根を歩くつもりは無かったので仕度を整えて出発する。

DSC01679.jpg
さあ、出発します。

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駅舎の脇を通って

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警備隊詰所のところで除雪は終わっている。雪壁を登る。

DSC01686.jpg
多分、2日前(日曜日)のツボ足のトレースを辿る、けど歩き難いことこの上ない。「みんなスノーシューを使ってくれれば楽なのに!」などと身勝手なことをつぶやきながら登る。

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送電線の鉄塔のところで尾根にでる。ここでツボ足のトレースは終わっていて大きな雪洞の跡があった。
どうやらここで雪洞を掘って楽しんだらしい。でも天井の半分は崩落していた。これが寝ているときだったら?・・・雪洞の怖さと場所選びや掘り方の参考になった。
要は”なるべく硬い雪質を選んで天井は厚く、窮屈でも出来るだけ小さな雪洞にする・・・”ことが大事なようだ。

DSC01422.jpg
尾根に乗れば緩やかで邪魔な?トレースもなく歩き易い。

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セカンドなのに先頭において行かれる私。でもそこはリーダー権限で「遅い人にあわせて決して離れないこと・・・」と指示を飛ばす。

DSC01696.jpg
1142mのピークの先の鞍部の左側には雪庇が発達していた。
なんとなく・・今日はここまでとする。

DSC01701.jpg
さあ、下りましょう。 ところどころ登ってきたトレースはもう消えていた。

DSC01708.jpg
新雪が乗っている急な斜面は雪崩れないように林の中を選んでジグザグにトレースする。

DSC01448.jpg

DSC01716m.jpg
警備隊まで下りて来ました。

同行者の記録
ikukoさんの記録
みかんさんの記録

END
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[ 2015/03/12 18:57 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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