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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > トレーニング > 丹沢 塔が岳(小丸尾根)

丹沢 塔が岳(小丸尾根)

日程   :12年1月2日
天気   :晴れ時々雪
メンバー:単独
コースタイム:四十八瀬川二俣9:30→11:30小丸→12:10等が岳12:30→(花立・堀山・小草尾根)→14:30二俣
ルート
小丸尾根
記録
暮れに2回、脚に負担を掛けて脚ボッカ(俄か造語です)をやったが今回はそれに加えて背負う荷物も増やした。
とりあえず現在自分が持っているロープ類をザックに詰め込むと総重量は17kgになった。ガ・・最初からこれでは重いので2kg減らして15kgとした。
例によってゆっくりと歩き出す。
塔が岳ボッカの場合は必要な用事(商用がホトンド)が生じないかげり休まないことにしている。いつものことだがこれから標高差1000mを歩くのだと思うと気が遠くなる感じだ。
ゆっくりゆっくり歩いていると身体が温まり、ほぐれてくる。そうなるとペースは身体が勝手に決めてくれるからそれに任せて黙々と歩き続ける。でも頑張っているわけではないのでボッカトレーニングになるのだろうか?
小丸尾根は南向きなので暑い! 
やっと稜線に辿り着いたらイキナリの北風が吹いていておまけに吹雪模様になってきた。
道は見る見るうちに白くなってくる。あわててザックをおろしてカッパを出して着るが今回はカッパのズボンを省略したので脚には雪が付着し始めた。
この様子だと塔が岳は諦めなければならないかも知れない。花立から掘り山を通って小草尾根を下ろうか・・・そうするとボッカの目標が足りなくなるので二俣から後沢乗超しまで往復しようかなどと対応を考えながら歩いているうちに雪が止んできた。
大倉尾根に合流したときは西の蛭ヶ岳方面に青空が広がってきたので予定通り左に進路をとって塔が岳を目指す。
今回のボッカシリーズだけでこのあたりは5回目の通過となる。だからどこにどんな段差があるか、石がある科まで分かるようになってきた。
程なく塔が岳の山頂に到着。いつものように真ん中に立っている太い柱にタッチして終了。これでやっと休める。
下りは大倉尾根を掘り山まで下りてそこから小草尾根に入って二俣の車に戻った。
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[ 2012/01/16 09:03 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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