FC2ブログ

”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > モロクボ沢&滑棚沢

モロクボ沢&滑棚沢

日程  :2015年6月10日
場所  :丹沢 モロクボ沢と滑棚沢(継続)
メンバー:(L)midoriさん、ucon
天気  :曇り
コース&タイム
用木沢出合P8:39→9:03キャンプ場跡→9:28大滝→10:49水晶沢出合→11:22滑棚沢出合→11:47二股→13:12蛇の口の頭→13:57P1270→(水晶沢・雷木沢中間尾根下降)→15:21雷木沢出合→(モロクボ大滝に忘れたシュリンゲを回収しに大滝まで往復する))→15:47大滝→16:44用木沢P
滑棚

記録
P6102309.jpg
モロクボ大滝   いつもながら水量が多くて豪快だ。

P6102313.jpg
F2

P6102315.jpg
大きな釜を持った滑

P6102316.jpg

P6102319.jpg

P6102321.jpg

P6102324.jpg

P6102335.jpg

P6102337.jpg

P6102343.jpg
堰堤が出てきた。 モロクボの核心はこの堰堤で終わってしまう、もう少し続くといいのに!

P6102349.jpg
しばらくはこんな河原を歩きます。

P6102350.jpg
滑棚沢の出合いから覗くと 「オッ 快適そうな滑滝があるぞ}

P6102351.jpg
すぐに次の滑

P6102353.jpg
またまた滑  快適に登れます。

P6102356.jpg
小沢にしては思いがけなく綺麗な渓相

P6102357.jpg

P6102361.jpg

P6102367.jpg
落ち口のバンドを歩いているけどチョッとヌメッていて私(ucon)は怖くて渡れず、一旦下りて右から巻いてしまいました。
参考:その時の状況によるけど今回は少しぬめりが多かったように思う。フェルトを履いてきたmidoriさんが正解かも)
このあと、上の石の下を這いずってアナグマのように穴の中に入っていってしまった。どうやらトンネルになっているようだ。

P6102371.jpg
左俣に入ります。

P6102372.jpg

P6102374.jpg

P6102379.jpg

P6102383.jpg
少しだけ倒木帯を越えます。

P6102384.jpg
これは登れるような無理そうな・・・・

P6102387.jpg
無理せず右の凹角をチェーンアイゼンを付けてガリガリ登って左の草付きをトラバースした。
私は登れず「お助けをお願いしま〜す」と甘えてしまった。

P6102392.jpg
その上はすぐ沢のドン詰まりで右の尾根に上がりました。

P6102393.jpg
2015_061020150610丹沢0303
すぐに蛇の口の頭に到着

P6102395.jpg
P1270から水晶沢・雷木沢中間尾根に下りるにはこの鹿柵の間から。

P6102399.jpg

P6102405.jpg
2015_061020150610丹沢0306
鹿柵を超える脚立。怖かった〜

2015_061020150610丹沢0310
このあと雷木沢出合いに下りて朝通った登山道に出たところで「uconさん、大滝の巻きで使った黄色いダイニーマのシュリンゲもっている?」と聞かれ「エッ! 持ってない。 回収を忘れた〜」ということで荷物をデポして往復1時間かけて回収しに行ってきました。
黄色いシュリンゲを無事に回収し、喜んで戻ってきたら「回収しに登ったとき灌木にセットしたランニングビレー用のシュリングと
カラビナを回収した?」と聞かれ「エッ! 忘れた〜」。

最初に忘れて回収に戻ったシュリンゲはダイニーマの40cm1本(ちなみにこれはmidoriさんのもの)だけ。今度忘れたのは120cmのダイニーマのシュリンゲと環付きカラビナ(ちなみにこっちは私ucon)のもの・・・・midoriさんは「安いものを得るために高価なものを失うって四字熟語でなんと言うんだっけ」などとのんきに・・・

 2015_061020150610丹沢0317
重い気持ちでやっと戻ってきました。

結局時間切れでもう一度回収にもどれないので翌日またまた大滝まで回収に行きました。(無事回収)
今回は大滝を3回も見てしまいました。

END
関連記事
[ 2015/06/11 23:13 ] 沢登り | TB(0) | CM(3)
ありがとうございます
雷鳥さん、コメントをいただきありがとうございます。
モロクボはそのまま詰めてもさしたる棚もないので
左岸の枝沢と繋げると意外といいですね。
水晶などもいいです。
私は地味に小沢や藪沢をガサガサと歩いています。
機会がありましたら同行させてください。
[ 2015/09/14 15:52 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/09/13 21:31 ] [ 編集 ]
ありがとうございました!
モロクボ沢~滑棚沢、きれいな沢でしたね。色々ご指導いただきありがとうございました。シュリンゲの件、やはりああゆう怖い場面では余裕がなくなるようで、回収をすっかり忘れてしまい、申し訳ありませんでした。
3回も大滝見物をすることになるとは(私は2回ですが…)、色んな意味で忘れられない沢になりました。
また、宜しくお願いします。
[ 2015/06/13 10:09 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
PCアドレス
ucon3@mg.scn-net.ne.jp
携帯アドレス
ucon-no-higuma@ezweb.ne.jp

ようこそ”霧(kiri)”へ
ご訪問いただいた回数
また来てください。