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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > 勘七ノ沢

勘七ノ沢

日程  :2015年12月8日
場所  :丹沢四十八瀬川勘七ノ沢
メンバー:popoさん、ucon
天気  :曇り後晴れ
コース&タイム
表丹沢県民の森P7:24→7:46出合→7:57F1→10:27F5→13:34大蔵尾根登山道(花立山荘下)→14:08堀山の家→(小草平尾根)→15:30P
勘七ノ沢軌跡
花立山荘の20mくらい下にトラバースしたが、登山道の脇に鹿柵があるので頑張って山荘に出た方がとよかった。

記録
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さあ出発です。

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林道から入渓して小草平沢分岐に行くまでにある堰堤。下の半分は岩盤になっている。
左から簡単に懲り越えられる。

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F1を上から見たところ。この滝は最初の2mが細かい。けど落ちてもボチャンですみ、撤退も容易だから思い切って大丈夫。

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F2.直瀑だが右壁がガバガバで簡単に登れる。

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行く手を遮る堰堤。これがなければ美しいゴルジェなのか?はたまたこれがあるから下のゴルジェがあるのか?

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堰堤は右の岩を登る。考えようによって堰堤越えも楽しい。

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F3.ここは左側も登れそうだが逆走ぎみなので今回は右から超えた。
最初はヘツルが失敗して全身ずぶ濡れも嫌なので、冷たいけど思い切って膝くらいまで水の中を行った。

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F4.上段の下までフリーで行ってそこでアンザイレンした。

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下段を登るpopoさん。

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F4の上段落ち口から下を見る。結構高度感がある。

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ロープをまとめる手際もさばけて来た。
徐々に自立の方向に舵を切ろう?

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F5.左側を登る。適当な間隔でランニングビレーポイントがあるので見た目より簡単だ。

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F5の上から小滝群が始まるがどれも快適に越えられる。

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今日はカッパ上下を着ているので首から上を濡らさなければ飛沫も怖くない。

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小滝群が終わると石積み堰堤。

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奥の二股を右に入る。本流は左だがほとんどの人は右に入って花立山荘付近の大蔵尾根を目指しているようだ。
はるか昔に最後まで本流を詰めた記憶はあるが・・・詳細は思い出せない。

PC084320.jpg
15mくらいの涸れ滝。気持ちよいが上部は細かいので初心者にはロープを出した方が良いか?
でも今回は出さなかった。

このあとゼイゼイハアハアと大蔵尾根に抜けて途中から小草尾根をくだり車に戻りました。

END
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[ 2015/12/10 08:43 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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