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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 積雪期 > 金ケ窪大滝と清八

金ケ窪大滝と清八

日程  :2016年2月26日
場所  :三つ峠周辺
参加者:popoさん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
①金ケ窪   登山口駐車場10:05→10:36堰堤→10:49大滝→11:27登山口駐車場
②清八方面 登山口駐車場11:45→(林道)→12:50峠→13:41大幡山→14:20P1510→(尾根を下降)→15:06登山口駐車場
160226 金ケ窪清八軌跡
金ケ窪から一旦駐車場に戻って予備計画の地図読み(GPS利用)練習に出かけた。

記録
 ①金ケ窪大滝
P2260221.jpg
途中にある堰堤。氷は殆どなくなっていた。

P2260223a.jpg
金ケ窪大滝 左の壁にわずかに残っていたが真ん中は融けて普通の滝になっていた。
滝下のテラスの氷もなくなっていて水が流れたいた、

これでは面白くないし、危険でもあるのでアイスは諦めて駐車場に戻った。

 ②地図読みハイキング
一旦駐車場に戻ってからアイズ登攀の装備を車に置いて、こんなこともあろうかと予め予定していた三つ峠北尾根周辺の地図読みを兼ねたハイキングに出掛ける。

P1190212.jpg
雪があったらワカンと子供用スノーシュー(シフト)の使いごこちを試そうとpopoさんはワカン(私はシフト)を背負っている。

P1190215.jpg
雪はこんなものでワカンやシューは使わずアイゼンで歩きましたがダンゴになって歩きにくい。

P1190218.jpg
P1510mから駐車場に向かって南西に伸びる尾根を地図読みで下降する途中にあった隠れピーク。
当初なだらかな尾根だろ思ってルートに選んだがさにあらず!チョコチョコと隠れピークが4個もあった。
popoさんは「流石三つ峠!」と感心していたが・・・意味不明。

P2260226.jpg
チュコチョコっと2つ並んだ隠れP。

P1190221.jpg
4つ目の隠れP。

結果論だがこの尾根は山の地形を説明するのにもって来いだった。  つまり・・・蘊蓄を並べると・・・
①主に地形は水の浸食によって出来る。
②柔らかいところが浸食されて谷になり、硬いところが残って尾根になります。
③なかでも一番硬いところが一番残って尾根の頭(ピーク)のなります。
だから逆に言うと尾根はピークから出ているのです。
④周りより高さが10m以下だと地形図の等高線(10m間隔の)で表せないことがあります。これを隠れピークと言っています。
⑤等高線が丸く膨らんでいる(太っている)ところには隠れピークがあることが考えられます。
などと言いながら予定通りの場所に降り立つことが出来ました。

P1190211.jpg
駐車場。 トイレはまだ工事が終わってなくて使えません。

end
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[ 2016/02/27 09:54 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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