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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
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アンナプルナ内院(アプローチ)

2012年4月22日
 昼頃家を出て成田から仁川(インチョン)まで2時間のフライト。
 コリアンエアラインを使用した。成田~カトマンズ往復で107,000円(空港使用料や燃料など込み込み)
 仁川ではトランジットに移動してトランスファーホテルに宿泊した。ツインで12000円を半分づつ負担してお休みなさい。

4月23日 
 朝9時に仁川を出発して6時間のフライトで昼にカトマンズ到着(時差は3時間15分)
 相変わらずイミグレーションは無秩序状態でゴッタ返ししていた。
 やっと通り抜けるとトレッキング会社のスタッフが私の名前を書いた看板を持って迎えに来てくれていた。
 車で会社に寄って労金支払いやトレッキング許可申請(ネパール政府へ)の手続きを依頼してタメルのホテルへ。
 今回はホーリーヒマラヤという中級ホテル(1人1室で$40)にチェックイン。
 落ち着いたところで夕方トレッキング会社の社長家族が歓迎の食事に招待してくれた。
 アンナ1
 左からヒマラヤン・シェルパ・アドベンチャー(略称:HSA)の社長の奥様、同行の義兄、社長 (社長夫妻はシェルパ族で日本語が話せる)
  (HSAの日本窓口 http://himalayanist.com/hsa/hsa.htm をクリック)

アンナ2
 社長のお嬢さん(15歳)と私

4月24日
 カトマンズ~(飛行機)~ポカラ~(車)~ナヤプール(泊)
アンナ3
 28人乗りの飛行機 約30分の飛行でポカラに着く。

アンナ4
 機内の様子。左1、右2列の座席。一応スチュアーデスも乗っている。

アンナ5
 窓からヒマラヤ山脈(マナスル?辺り)が見える。山を見るにはカトマンズからポカラに向かうときは右側に座ること。
 私たちはモタモタしている内に左側になってしまったのでこの写真は右側の座席の人(ヨーロッパ人の女性)に撮ってもらった。

 アンナ6
 一応機内サービスもある。インスタントコーヒーのスティックとお湯をもらって自分で作ります。

 ポカラ空港でガイドとポーターが待っていた。
 車で約1時間半のドライブでナヤ・プール(ネパール語で「新しい橋」の意味)に行く。
 ナヤ・プールにはロッジ(山小屋風ホテル)が無いので20分歩いてビレザンチまで行って泊まる。

アンナ7
 ビレザンチ。ここはプーンヒルと内院の分かれ道。左に行くとプーンヒル。右に行くと内院への谷に入って行く。

アンナ8
 内院につづくモディ・コーラ(モディ川)に掛かる橋。
 左側の鉄橋は新しくて2年前に通ったときは無かった。右側が以前渡った橋。

アンナ9
 見上げるとロッジの屋根の上にマチャプチャレ(魚の尾びれの意味)6993mが聳えていた。

              続く                            
 
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[ 2012/05/09 10:23 ] 海外 | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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