FC2ブログ

”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 登山教室 > 自己脱出

自己脱出

日程  :2016年3月16日
場所  :丹沢 広沢寺周辺
メンバー:popoさん、ucon
天気  :曇り
内容
①ロープの登り返し
②セカンド確保者の自己脱出
③1/3システム

記録
今年の正月に行ったプログラムを受けられなかったpopoさんから”個人講習を”との依頼で実施した。

P3160297.jpg
ロープがコンクリートに当たって痛むのを防ぐため土嚢をあてる。

スクリーンショット 2016-03-17 18.05.40
先ずは見本?
「一回しかやらない(やれない?)からシッカリ頭にいれてね。覚えなくていいけど理解してね」

ハイ!popoさん、登って
スクリーンショット 2016-03-17 17.55.43
popoさんはスルスルと登る。

スクリーンショット 2016-03-17 17.56.21

スクリーンショット 2016-03-17 17.57.16
登り切りました。

この後、リードを確保しているとき、リードが落ちて行動不能になったときの確保者の自己脱出と予備のロープを繋いでロアダウンするシステムの練習をした。

時間が余ったので1/3引き上げシステムの練習もした。

以上のようなシステムを使う場面に遭遇することは滅多にない(遭遇しないようにする)が以下のような効果が期待できます。
①知識。技術を組み合わせたシステム構築を体験することで沢やアルパインクライミングに対する余裕得られる。(ハズ・・・・)
②システムに使う個々の技術を理解することで応用ができスムーズな登攀が出来る(ハズ・・・)

さて・・・期待する効果は得られたでしょうか?

end


関連記事
[ 2016/03/17 20:26 ] 登山教室 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
PCアドレス
ucon3@mg.scn-net.ne.jp
携帯アドレス
ucon-no-higuma@ezweb.ne.jp

ようこそ”霧(kiri)”へ
ご訪問いただいた回数
また来てください。