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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > 小川谷(丹沢)

小川谷(丹沢)

日程  :2016年5月24日
場所  :丹沢 玄倉川
メンバー:みかんさん、ikukoさん、ヤビツさん、ミドリさん、popoさん、ucon
天気  :晴れ
歩行距離:   km
コース&タイム
西丹沢県民の持ちP8:33→8:50F1→壊れた堰堤→15:18壊れた堰堤→15:23東沢出合→(登山道下山)→16:44P
小川谷軌跡
通常なら3時間強で抜けられる小川谷廊下だが今回は大勢でワイワイガヤガヤと楽しんだので7時間近く掛かった。
記録
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駐車した広場から100mほど戻ってこの杉林の中を下ります。

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最後は少し急ですがどなたかが10mmくらいの古いロープをフィックスしてくれているのでそれに縋って河原に降ります。

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広々とした河原。

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すぐ上流は薄暗い小川谷廊下と呼ばれるゴルジェです。

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F1.水量は・・・・普通かな?

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F1 体を慣らすにはちょうど良いです。

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上から見ると。

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F2.大きな石が微妙に寄りかかっていて左右どちらからでも登れますが少し厳しい。

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大石の右から回り込むと。

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膝のあたりに青いものが見えますがフイフイです。ここに2本ハーケンがあって以前はシュリンゲが残置してあったけど誰か
整理されたようで今はありません。その情報を知って、今回はアブミを持ってきました。
落ちると痛いので大石との隙間にカムも噛まして万全の体制です。

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F2 大石に手を突っ張って力技で何とか。

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後続はゴボウで。

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すぐにF3.

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取りつくには釜を向こう岸に渡ります。

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キャアキャア言いながらゾロゾロと。

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次々に出てくる滝。

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落ちても「ボッチャン」だから思い思いに。

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popoさんも頑張ります。

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最後はヤッパリ私が〆ないとね。

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泳いでいる人も。

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ここは意外と微妙な登り。

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ロープを出してアッセンダーで。

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右壁を越えるけど意外と高さがあって落ちるとダメージが大きいので一応ロープを張りました。

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滝の裏をくぐって右に渡ります。

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私です。特に意味はありません。

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小川谷名物の大岩。ここもロープがフィックスされているのでゴボウで。
ロープが切れたり支点が抜ければ滑り落ちるけど自己責任です。

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通称「曲がりの滝」

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上から見るとこんな感じ。

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ゾロゾロと。ボッチャンしても知りませんよ。

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石棚です。

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左から巻くというのか? 小川谷で唯一アルパイン的に登ります。

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またまた意味もなく出演。

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反対側から見ると。  そうそう、手で突っ張って。

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小川谷廊下の最後の滝です。
いつもは流水の右を登るけど今日は大勢で遊びながら来たので疲れてしまいました。

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全員そろって記念写真。

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左のバンドから超えます。

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壊れた堰堤の下を通って。

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広々とした河原に出ます。
暗くて寒いゴルジェから出てくるとほっとします。

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ここを登れば登山道。小一時間歩けば車に戻れます。

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このゲートの向こうは舗装してあります。
楽しかったね。

END
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[ 2016/05/26 16:49 ] 沢登り | TB(0) | CM(1)
釜が深い!
今回はやぶ沢クラブの会山行でしたが、uconさんが企画して下さいました。
どうもありがとうございました☆
それにしても釜が半端なく深かったですね!水が苦手な私は、ビビリまくりでした(^^;)
私は今回が14回目の遡行でしたが、多分今迄で一番深かったような気がします。
リーダーやメンバーのお蔭で何とか遡行を終えることが出来ました。ほっ・・

今回一番印象に残って、且つ爽快・快適だったのが曲がりの滝です。
ジャ-ジャー流れる水をスルリとかわして(^-^)v
F2は厳しいけど、また来年も出掛けましょう♪
[ 2016/05/31 16:09 ] [ 編集 ]
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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