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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 岩登り > 旗立岩(乾徳山)

旗立岩(乾徳山)

日程  :2016年5月28日
場所  :乾徳山 旗立岩 中央岩稜、第一岩稜
メンバー:みかんさん、ucon
天気  :晴れ
コース&タイム
大平高原登山口→国師ケ原→避難小屋→(山腹ルート)→トラバース点→中央岩稜→第一岩稜→山頂→(中央岩稜撮りつきにデポした荷物の回収)→(山腹ルート)→避難小屋→登山口
旗立て岩軌跡

登攀
中央岩稜取付9:13→11:251P終了→11:552P終了→12:183P終了~第一岩稜取付12:41→13:06終了(山頂)
旗立岩拡大図普通?くは稜線から懸垂2回(約50m×2)で降りて取りつくが今回は山腹ルルートの途中から岸壁基部をトラバースして
中央岩稜基部に行った。懸垂がないのでなんとなく速いような気がする。

記録

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林道の脇に車を停めて

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50mくらい戻ってこの閉鎖された林道から入ります。国師が原まで林道を行きます。

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国師ケ原はズミが満開だった。

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ズミの上から富士山が覗いている。

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乾徳山頂方向

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国師ケ原の避難小屋。

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山腹ルートは林の中。

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ここから道を離れて右にほぼ水平にトラバース。ところどころに赤テープがありました。

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小さい尾根に出ます。

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次の尾根状に出たら、左の岸壁の基部に沿って。

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ガレを少し登ると中央岩稜がそびえています。

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戦闘準備完了

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こっちも

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乾いた岩はフリクションバッチリ。

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ここでハタと行き詰まる。一歩が踏み出さない。しばらく右往左往して

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一旦戻ることにした。ハーケンにロープをセットして下りました。

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荷物を置いて空身で登る。空身ってこんなに軽いのか? 小さなハングもガバガバをつかんで強引に。

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1ピッチ目はピナクルにシュリンゲを懸けて確保。

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2ピッチ目もピナクルで確保

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左手に山頂直下の第一岩稜が見えます。

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3ピッチ目はナイフリッジ

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3ピッチ目の終了は結局登山者が休んでいる広場まで来てしまいました。
沢山の拍手と歓声で迎えられたけど・・・・・この程度の岩稜では恥ずかしい。
続いてみかんさんが登ってきたら「ワー女性だ!」とこれまた大歓声。恥ずかしい。
北かま尾根から槍の穂先に顔を出した時や、バットレス中央稜で休んでいる人の足元に顔を出したた時や、右岩稜から前j穂山頂に登ったときを思い出してしまいました。50年前の若かりし頃です。懐かしい菜~・・・少しだけホロリ

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終了点でドヤ顔?になっている。

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次は第一岩稜

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鳳岩の手前からここを斜めに降りて行きます。

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岩稜基部のテラスでルーファイ中

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左はハングがあって厳しいから右から行きます。

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階段状です。

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小さなハングを左に回り込んで越えると見えなくなりました。

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1ピッチで抜け、終了点は鳳岩の上。山頂まで10mでした。
ここでは拍手ももらえず、鳳岩から鎖で登ってくる人たちに胡散臭い目で見られてしまいました。

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なにはともあれ記念写真です。ハイ!パチリ!

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山頂から黒金山方面に向かう道を降りて

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途中から左のヤブの中をズルズルと降りて

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朝通ったところに出ました。ここから中央岩稜基部に置いてきた荷物を回収に向かいます。

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無事に荷物を回収してきました。それにしても重いな~

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ガチャを詰めるとこの荷物!おー嫌!

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帰りは往路を戻ります。

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なにが嬉しいのかご機嫌です。
「次回は私がリードする」と言っていましたが・・・・・・誰か他の人と来てください。
私はもう年齢が年齢ですから残された時間はないので同じところは来ません。

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やっと大平高原林道まで戻ってきました。
自分に「お疲れさまです」

end
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[ 2016/05/29 18:32 ] 岩登り | TB(0) | CM(2)
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[ 2016/07/17 23:06 ] [ 編集 ]
超キビシイ!!
uconさん、3度目の旗立岩、どうもありがとうございました☆
3度目の正直・・今度こそ登るぞ!と臨んだ旗立岩。
幸いお天気に恵まれ風も無く、今日登らなくて何時登る?という感じでしたね^^

でも、しかし、私は非常に怖かったし、厳しかったです!!フォローなのに・・
体力も無く、身体が持ち上がらない・・
数少ないアルパイン経験ではありますが、これまでで一番大変でした!(><)

リードなんてとんでもないです。無理無理・・もう二度と来たくないと思いましたが、
でも時間が経つと、もう1回位機会があれば、と思っています。
いつかの話です(^^;)
[ 2016/05/31 16:26 ] [ 編集 ]
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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