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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 岩登り > 赤岩尾根

赤岩尾根

日程  :2016年6月14日
場所  :秩父 赤岩尾根(赤岩岳西陵)
メンバー:みかん、popo、ucon
天気  :曇り時々霧雨
歩行距離:12km
ルート&タイム
小倉沢小学校跡6:10→7:43赤岩峠→8:09(赤岩岳西陵登攀12:20)→12:35赤岩岳→16:061589m峰巻き道
→16:32八丁峠16:44→17:29落合橋→18:01小倉沢旧小学校
赤岩尾根軌跡 - コピー

記録
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道端にあったグミ。甘渋くて美味しかった、

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廃校になった小学校の校庭に向かう道には鎖がある。
石垣の上が小学校。

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鉱山会社の宿舎だったが今は無人で荒れ放題。

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水のない小沢の横に「赤岩尾根は危険です・・・・」という看板が二つもあるが両方とも判読は難しい。

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看板の10m上に「山火事注意」の横断幕がある。・・・がいつまであるか分からないので目印にはならないな~。

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「山椒は小粒でピリリと辛い。の山椒の実が鈴なりだった。

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鉄の板を2枚並べた橋。折れそうで怖い。

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橋をわたって右に曲がり赤岩峠に向かう登山道。

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ヒノキの植林から尾根に出ると広葉樹で明るい。

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もうすぐ峠。

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赤岩峠に着きました。ここで装備を付けます。

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赤岩尾根に行く道(踏み跡?)からそれて尾根通しに進みます。

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赤岩峠から数分で岸壁に突き当たります。
名前が分からないので勝手に赤岩岳西陵と呼ぶことにしました。

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岩茸。いつもはカラカラに乾いてパリパリした感じだが今日は柔らかい。霧雨のせいかな?

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アルパインっぽいです。

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下に鉱山が見えました。

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ヤブの中をガサガサと。
都合30mロープ4ピッチで終了。

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赤岩岳山頂で記念写真。
私はここから帰りたかったけど、他の二人は赤岩尾根を縦走すると言っている。

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尾根とは言っても40~50mの岩峰を登ったり降りたりでなかなか進みません。
ちなみに岩稜部分の直線は約1.5kmで時間は歩き方によるけど5~6時間かかります。

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穏やかなところも少しあります。

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赤岩尾根は熟達者向きのハイグレードハイキング?

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よく笑っていられるな~ こんな怖いのに!

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こんな岩峰が際限なく出てくる感じがする。

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トラバースもあるし

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滑ると「ヤバイ!」では済みません。

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こころなごむ花もあるけど。
5月初旬にくれば全山アカヤシオで真っ赤になり、花をかき分けかき分けの岩稜歩きなのです。

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岩を食べる木

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終った!かとおもったけどまだありました。ウンザリです。

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ピーク3と言う意味らしい。

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穏やかな道になってきたぞ! 終わりかも?

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まだありました。がっくり

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でも青空が見えるので気を取り直して。

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良かった。最後の岩峰は巻いていた。

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赤岩峠から八丁峠に縦走した場合、この看板を見つけたら岩稜帯は終わりです。

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祠もあって人里近しを感じホットします。

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最後のピークを巻けば

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もうすぐ

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八丁峠に着きました。

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今度この沢を登ってみたい。

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上落合橋が見えました。あと舗装道路を30分歩いて終わりです。

end
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[ 2016/06/15 10:32 ] 岩登り | TB(0) | CM(1)
しっとり岩は超グレード高い!
赤岩尾根は今回二度目でしたが、こんなに難しかったっけ???と思う位、私は苦労しました。確か前回はもっと快適でした・・
それは前日か早朝の雨で、岩や木がしっとり濡れていたせいだと思います(><)
泥でクライミングシューズが汚れて滑るだろうと履かなかったのですが、そのことが難しさに拍車をかけました。
そんな岩をリードしたリーダーは本当に凄かった!( ̄▽ ̄;)
只々、ありがとうございましたm(_ _)m
今度は乾いた、快適な時に出掛けてみようと思います。つつじに囲まれて✿(⌒‐⌒)
[ 2016/06/16 23:01 ] [ 編集 ]
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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