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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > ワリ沢(遠近沢)

ワリ沢(遠近沢)

日程  :2016年10月22日
場所  :丹沢 皆瀬川 
メンバー:みかんさん、ミドリさん、ucon
天気  :曇り
コース&タイム
八丁橋→出合→稜線→八丁橋
ワリ沢軌跡

記録
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八丁橋のたもとに車をデポしました。

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下山は八丁橋のたもとのこの尾根を下りてきます。

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八丁集落

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集落を通過して林道を進みます。

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林道のゲート手前の二俣を右に入りますが・・・・・

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子供自然村という施設があります。

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ここから先は私有地のようです。が、入らせていただきました。

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住人の方の了解を得て住宅の前を通らせていただきました。

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皆さ側に降ります。

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ワリ沢出合。どうも遠近沢(とおきさわ)ともいうらしい?
ただ住民の方はこの沢が遠近沢で1本上流に右から流れ込むのがワリ沢だと言っていました。

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沢の右岸に花上臈道(ハナジョロ)がありました。
ハナジョロ道とは皆瀬川流域の八丁集落と寄木の虫沢集落を峠を越えて結ぶ生活道で昔は花嫁がここを通って嫁いだ道とのこと。この地域の「ハナジョロ道保存会」の人たちが整備されています。

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堰堤が出てきました。

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ハシゴがついています。

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こんな感じでパッとしません。が、みかんさんはこういうところが好き?なのだそうです。変人なのです。

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それでも小さな滝がありました。

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また堰堤です。ここは右の仕事道から巻きました。

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仕事道。トラロープが張ってありました。

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この辺りから小さな小滝や滑が点在します。

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堰堤もあるけど。

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細かくてちょっと怖い。

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怖いのでみかんさんにロープを下してもらいました。

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ここでやぶ沢倶楽部恒例のお茶タイム。

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地味だけど・・・なんだか悪そうな滝が・・・

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私はすぐに諦めて巻きました。ミドリさんが着いてくるかと思ってふと見ると・・・・登っちゃいました。

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やぶ沢倶楽部御用達の雰囲気満載です。

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二俣。ここは右。

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いよいよ詰めです。

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ミドリさんは鹿柵を超えます。

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自分は鹿柵のないところを見つけて・・・・スイスイ

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尾根にでました。さて、どっちに?

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こっち?です。

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道(踏み跡)はありません。

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適当にとりあえず記念写真をとりました。

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なおも進みます。

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ところどころに薄~い仕事道が現れます。

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尾根から車をデポしてある八丁橋のたもとに向かって下降します。最初は尾根もないのでかなりの読図が必要ですが私はGPSにルートが設定してあるのでそれが導くままに。

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仕事道もありますが

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消えてるところもズンズン下ります。

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八丁橋の上にでました。

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最後はちょっと急なので気を付けて。

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頭上にはアケビがあったけど手が届きません。残念!

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戻ってきました。お疲れさまでした。

end
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[ 2016/10/28 08:50 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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