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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
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由布岳(九州の山旅)

日程  :2012年5月22日
メンバー:yamaya単独
コース&タイム:一軒茶屋登山口6:30→6:50由布高原園地→(正面登山道)→8:40鞍部→9:05由布岳(西峰)9:10→(お鉢)
      →10:05東峰→(東登山道)→12:00由布高原園地→12:15一軒茶屋登山口
a由布岳軌跡
                 左から登って右から下りた。
記録
20、21日 午後11時に自宅を出発し出来たばかりの新東名を通って浜松SAで仮眠。朝起きると大勢の人が東の空を見ている。「そうだ!今日は金環日食だ!」 デジタルムービーで写真を撮っている人に「見えますか?」と聞くと「今、始まったところです。一緒にみてください」とディスプレーを示した。みると左半分が黒くなった太陽が写っている。徐々に徐々に太陽が欠けて行く。丁度金環になったとき「歓声とどよめきが」が起こった。
その後はヒタスラ走って夕方由布の麓、一軒茶屋に到着した。雨だったが明日を期待して車中泊。

22日
朝目が覚めると快晴。緑に輝く由布岳が目の前にそびえていた。
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道路の脇に立派な看板があります。その向こうは広く緩やかに登る草原、そしてその奥に由布岳が聳えています。

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草原が森に変わるところに由布高原園地があります。ベンチやトイレも。そして左に行けば正面登山道、右に行くと北登山道です。

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高原園地に分かりやすい地図がありました。

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明るい新緑の中をジグザグに登ります。

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しばらく歩いたら待望のミヤマキリシマがありました。まだ早いのかつぼみですが大感激です。

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その先にこんなに開いた株もありました。あとで分かったのですが今頃の九州の山はミヤマキリシマ一色です。

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振り返ると由布院盆地が目の下にありました。小さなきれいなこじんまりとした田園です。有名な温泉は右下の一角にあります。

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はるか南を見ると久住連山があります。あの中に憧れの坊ヶツルがあるのです。早く行きたいな~

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道端にはいたるところミヤマキリシマが咲いています。どれもこれも目の覚めるような美しさにハッとして写真を撮るものだから中々先に進めません。

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山頂直下の鞍部です。左が本峰の西峰、右にゆくと東峰でその間は火口のくぼ地になっています。
道々出会った人たちは「いつもは風が強く這って登るけど今日は無風で最高だ」と言っていました。
特に鞍部から東峰に向かうところは風が強く危険で撤退もよくあるらしいです。

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鞍部から本峰に上る道です。岩峰で風が強いと困難なのがよく判ります。

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岩場にへばりついて咲くミヤマキリシマです。

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西峰から見た東峰です。何となく向こうの方が高い気もしますが・・・・

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やっと山頂。この標識は私が折ったのではありません(念のため)

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お鉢を回って東峰にきました。ここから見た本峰です。ヤッパリ向こうの方が高いかな?・・・と言ってもたった1mのさですから比べても意味がありません。

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え~と・・何だっけ? 関東でも良く見るのだけど・・・

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東峰でハイ、パチリ。

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これは分かります。スミレです。

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東登山道のフィックスロープを小鳥がムシッテいました。多分巣の材料にするのでしょう。
でも困るな~ 

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東登山道から正面登山道の園地にトラバースする道です。樹林が多く静かな道ですが眺めはありません。

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やっと麓まで下りてきました。清清しい草原の緑がまぶしいです。
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[ 2012/06/03 18:50 ] ハイキング | TB(0) | CM(0)
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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