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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > トレーニング > ロープワーク(基礎編)

ロープワーク(基礎編)

日程    :2017年12月3日
場所    :丹沢広沢寺付近
参加者   :みかんさん、ikukoさん、ヤビツさん、クリ坊さん、kadojiroさん、たまさん、
         berninakeikoさん、かとりんさん、りんごさん、ゆずさん、さくらさん、金さん、ucon
天気    :快晴
記録
今回は沢登りに必要な基礎技術の講習を行いました。
想定は
”10m程度の滝をリードしてビレーシステムを構築しフローを確保して登らせる”として一連の作業と
それに必要な個々の技術の習得を目的にしました。

一連の作業と技術
DSC02048.jpg
先ずは見本です。 フォローがリードを確保(立ち位置やロープの置き方、視線)

・リードが登って落ち口から5mくらい離れた立ち木にメインロープをブーリン(変形)で結ぶ。

DSC02053.jpg
落ち口より少し奥に確保用インラインエイトノット(ロープの伸びしろを考慮し、落ち口近くにセルフビレー用エイトノット
してフォローを見ながら確保。


懸垂で下りてきます。沢では支点が脆弱なことが多いので全体重を掛けた華麗な下降はしないで出来るだけスタンスに乗って
ロープには掴まるような気持ちで支点にショックを掛けないこと。

DSCN7477.jpg
この一連のシステムに使った個別の技術を橋の欄干に並んで練習。





DSC00009_2017120510002080f.jpg
2人一組で交代で実際にシステムを使って登り降りします。

以上で今日のメニューは終りました。

IMG_6833.jpg
おまけ: 時間が余ったのでおまけにソロクライムのシステムを経験しました。

宿題
最後に宿題を出しました。
設問 :ロープに結び目を作ると結び目部分の強度が落ちて切れやすくなりますが何故でしょう?


end
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[ 2017/12/04 12:07 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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