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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > ヌク沢下流

ヌク沢下流

日程    :2018年10月18日
場所    :奥秩父 笛吹川 ヌク沢の下流部(林道~近丸新道横断地点)
メンバー  :みかん、ucon
天気    :晴れ
累積登行 :272m
歩行距離 :6.55km
コース&タイム
P7:34→8:01ヌク沢(入渓)→遡行→11:49近丸新道横断地点(脱渓)→近丸新道下山→12:33林道→12:54P
181018 ヌク沢下部軌跡

記録
ヌク沢大滝を登るとき近丸新道を歩きながらなんとなく気になっていた下流部に行ってみました。
短いけど想像通りの美渓でした。

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公衆トイレの駐車場。植木の紅葉が始まっている。

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林道のゲート。道は濡れているので朝方は雨だったのか?

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ナレイ沢

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小さな祠に何か?を祈るみかんさん。

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ヌク沢の出合。

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ここから入渓します。

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すぐに堰堤があるのでこれは右から越えます。

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しばらくは平凡な沢歩き。

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真っ白な石が沢山落ちている。みかんさんは「水晶だ~!」と大喜びだが・・・・・これは石英だよ。
これは熱と圧力で結晶すると透明な結晶となって水晶と呼ばれます・・・蘊蓄は合っているかな?

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冷たいけど足首までは仕方ない。

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滑が出始め良い感じになってきた。

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少し結晶し始めている石英(水晶)

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勝手に一応これをF1と呼ぼう。
(他の人の記録では滝は5つくらいとしているものが多いですが小さな滑滝まで数えると10くらいになりました)

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F2

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釜が控えている。夏なら釜の左側を腰くらいまで浸かって簡単に越えられそうだが・・・冷たいのは嫌だ!

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と言うことで中間のバンドの水流を越えて行けるかな?と・・・・

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これでは足をすくわれそうで無理!と判断。
右端もかなりのシャワーを浴びそうなので巻くことにする。

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少し戻って右岸のこの枝沢の滝から取り付いて巻くことにしました。

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久々の沢なので一応ロープを引いて。

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4ピッチでF2の上に下ります。
直登は時間の節約になるけどルーファイしながら巻くのも楽しいです。

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F2の上に降り立ちました。

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上から見たF2、やっぱりあの中間バンドは無理でした。

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F3はすぐ上の小さな滑滝。

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F4、豪快だが右側を歩いて登れる。

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F4

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F5、奥にF6が見える。

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F5を登る。

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F7

F7を左右から登る。


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F8右側から

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滑床が続き。

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F9、奥に直瀑らしき姿が。

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F10、これはすぐさま右から巻くことにした。

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シッカリ踏み跡もありました。

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右から枝沢が。標高1200mなので冬は凍って遊ぶのに良いかも?

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みかんさんは「久々の沢は楽しい~」と言っていました。

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F11、右側から階段状を。
多分滝と言えるのはこれが最後らしい。

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気持ちのよい岩床が続きます。

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奥に堰堤らしきものが見える。

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ここが近丸新道の渡河点らしい。

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多分この尾根を上に登る道がある筈だが?

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堰堤。今日はここまでです。

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近丸新道を下ります。

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昔の森林鉄道の線路が残っている。

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近丸新道はかなり荒れているので戸渡り尾根を下りてきて、暗くなったり雨だったりしたら
徳ちゃん新道を下った方が良いように思う。

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寒いのにガマさんがうろうろしていた。
かとりんさんなら喜ぶだろうな~

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林道に戻って来ました。

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パーキング。

今日は早い人たちなら1.5~2時間のところをノンビリと4時間近く掛けて楽しみました。
紅葉には少し早かったけどたまにはこんな沢も良いです。

END
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[ 2018/10/19 08:45 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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