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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 無雪期 > 大山三峰

大山三峰

日程    :2018年12月19日
場所    :相州大山
メンバー  :ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :13.6km
総登高距離:970m
ルート&タイム
道の駅6:51→7:14登山口→1o:03北峰→10:29三峰(本峰)10:57→11:10南峰→12:10不動尻→13:45道の駅
181219 大山三峰軌跡
登山口が見つからず人家の間をあっちにウロウロ、こっちに・・・地形図の道は間違っている?と
言うよりも調査不足でした。緑色の線が正解です。

記録
今日も暇なので急きょ歩きにきました。

DSCN1443.jpg
道の駅きよかわ。

DSCN1444_201812200901024e0.jpg
朝日に赤く燃える三峰。赤い立派な建物は清川村庁舎。

DSCN1445_20181220090112359.jpg
登山道から入るとこの看板がある。(添付した地形図の緑線の終わり辺り)

DSCN1446.jpg
畑の土留めの上が登山道です。

DSCN1447.jpg
鹿柵。

DSCN1448.jpg

DSCN1450_20181220090219ccb.jpg
石造りの小さな祠。

DSCN1452_20181220090231d84.jpg
北峰に着きました。北風が寒かったです。

DSCN1453.jpg
中央峰が本峰の三峰山。
丁度休んでいた人に撮ってもらいました。

DSCN1457.jpg
これ何の実だろう?冬枯れの中の小さな彩りでした。

今日もキャラバンのGK10の足慣らしだが谷太郎川沿いの舗装された林道を
約4km歩いたところで左脚の小指の外側がヒリヒリ。
登山道では快適だったのに・・・舗装道路はどうも違うらしい。

この山は900mと低いのに急峻で滑り易い斜面や岩場があり滑落が心配されます。
鎖や階段が設置されていますが普通のハイキングみたいには行かないので
慎重に計画した方がよいと思いました。
・滑落しないための準備
 泥の斜面、丸太の階段、板の木道などにはチェーンアイゼンが有効なので道の
 状態で小まめに付けると安心です。
・滑落してしまったときの準備
 ルートを書いた計画書を家族や知人に託しておけば救助されやすくなります。
 ヘルメットを着用すれば運が良ければ助かるかもしれません。
 パートナーを同行すれば救助を依頼して貰うことが出来ます。
 ココヘリを持参していれば生死にかかわらず居場所を迅速に知ってもらうことが出来ます。
(ちょっと大げさと思われるかもしれませんが大事なことです)

END
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[ 2018/12/20 08:31 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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