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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 無雪期 > 早戸川大滝

早戸川大滝

日程    :2019年1月5日
場所    :丹沢 早戸川
メンバー  :みかんさん、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :13.7km
総登高距離:1061m
ルート&タイム
魚止橋8:00→8:22伝道→9:30雷平→10:13大滝→(大滝新道)→12:14稜線縦走路
→12:45不動ノ峰→13:13鬼ケ岩→(白馬尾根)→14:32雷平→15:32伝道→16:01魚止橋
190105 早戸川大滝

記録
新年初めての山行、餅腹を凹ますために出掛けました。
雷平までの渡渉は3~4回あるが丸木橋の上も岩の上も飛沫が掛かって凍っていてチェーンアイゼンを
履きストックでバランスを取りながら恐々渡りました。

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魚止橋の近くに車をデポ。

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魚止橋から見える堰堤にはうっすらと氷が。

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電動に早戸川大滝への注意書き看板があった。
確かに子の通りでした。

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旧造林小屋

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ふと左上を見上げると円山木沢の大滝が木の枝の間から見えた。
半分くらい凍っているのでこの分だと今冬はアイスクライミングが出来るかも?

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下流の半分凍ったF1も見えます。

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伝道の看板に書いてあったように朽ちた木の橋。

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ここは新しい檜(杉?)の丸太で補修してあった。

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これは斜めになっているので怖かった~。



こっちは帰りに体重67kgの筆者が恐々渡っているところ、今にも折れそうで
グラグラギシギシいっている。


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渡渉用の丸木橋。
見にくいけど凍っています。登山靴で乗るのは無理!!
チェーンアイゼンを付けましょう。
無い人は長靴に履き替えて渡りましょう。



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ここは岩場のトラバースです。
右の大岩の左の隙間に小さなハシゴを付けてくれると嬉しいな~。

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ここはどうやって渡ろう?

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どうやって渡ったの?



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丸木橋の中ほどは氷が付着。

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チェーンアイゼンを履いたり脱いだ利しながらやっと雷平に着きました。
真っ直ぐ行くと原小屋沢方面、大滝は左の沢です。

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大滝沢に入ると水量が減るので渡渉も楽です。

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木間に何やら氷が見える。

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デーン!と早戸大滝が姿を現しました。

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左側の張り出した岩で左半分は見えません。

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大滝の巻き道。チョイ怖です。

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トラバースしてここを下りれば落ち口です。

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落ち口。

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落ち口から下を除くと。

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対岸の大滝新道入り口。
真ん中の溝に長ーいトラロープがある。

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馬酔木の林。

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三峰。(右から   )

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みかんさんの撮ったブナ。

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鹿柵の中には瑞々しいクマザサ。
やっぱりクマザサが丹沢から消えたのは鹿の食害か?

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? ポカポカのブナ林。 気持ち良くても眠ちゃダメ!!!

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新道と言っても踏み跡程度でクマザサが無いところはそれさえ見分けにくい。

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丹沢山。

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こっちは蛭が岳。

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やっと縦走路に出ました。

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不動の峰の東屋。

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今日は暖かくて標高1600mの散歩道をノンビリと。

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雲間に隠れる富士をバックに「ハイ、パチリ」

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こちらは蛭が岳をバックに「ハイ、パチリ」

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おまけです。

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鬼が岩のここから白馬尾根に入ります。

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植生保護の鹿柵の間を縫って下ります。

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この辺りが白馬に見える場所らしい。
木がないので雪が降ると鳥屋辺りから雪の馬に見える。

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「な~んだ!ただの草原じゃないの、幻滅!」

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檜の植林地に入れば雷平(原小屋沢と大滝沢の合流点)は近い。

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着きました。

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丸木橋の氷は融けていなかった。

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トラバースすれば林道も近い?

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やっと林道に戻ってきました。
タップリ歩いたけど楽しかった。

END
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[ 2019/01/06 13:01 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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