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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 無雪期 > 大室山(富士山)

大室山(富士山)

日程    :2019年2月8日
場所    :富士山 富士ケ峰 大室山、片蓋山、長尾山
天気    :晴れ後曇り
メンバー  :みかん、ucon
歩行距離 :15.3km
総登高距離:680m
ルート&タイム
風穴入り口8:31→8:44風穴→10:14大室山山頂→10:31見晴らし台→12:36片蓋山山頂13:00
→14:56長尾山山頂→16:44P
190208 大室山軌跡
片蓋山の円は火口のお針廻り。

記録
今回は以前から気に掛かっていた富士山の側火山の大室山、片蓋山、長尾山廻りをした。
予定では氷池と弓射塚も入れていたが時間が足りなそうだった(実際に足りなかった)ので
飛ばしてしまった。

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往路の朝霧高原で偶然見かけたダイアモンド富士。

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県道から富士風穴への入り口。

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青木ヶ原樹海の中の道。

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この辺りに富士風穴があるらしいが帰りに見物することにした。
(帰りにここを通りかかったときは暗くなりかかっていたのでパスしました)

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左は青木ヶ原の針葉樹が多い林で右は大室山の斜面でブナなどの落葉樹の林。
NHKのブラタモリで放送したいたらしいが大室山を避けて流れた溶岩流の上に
出来たのが針葉樹の森で以前の林が大室山は溶岩流に取り囲まれた島だから
落葉樹のブナやミズナラなどが多く明るい林だ。

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いつの台風か今回のコースは倒木が多く遠回りさせられることが多かった。

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GPSでルーファイ中。

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カラマツの隙間から大室山が見える。

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道はないが・・どこでも歩ける。

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富士山が見えました。

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モミの大木。

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大室山山頂。気温は0℃だった。

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山頂は木々が邪魔で富士は見えないので約400m南の縁の展望地まで移動する。

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見えました。でも雲が出てきてしまった。
手前の山はこれから向かう片蓋山。

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一応記念写真。上から撮っているので少し小太りに見えるけど実際は?

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大室山の南面はススキです。

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ススキの中に生えている灌木は野ばらと言うかイバラです。
とげが一杯あります。

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イバラの中に突入です。(道はありません)
オーバーズボンが・・・・もう防水は期待できないでしょう。
手も怪我をしました。
教訓:ここを突破する人はゴワゴワの作業衣上下が良いと思います。
    また手は作業用の皮手袋で武装しましょう。

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今にも富士が隠れそうなのでシツコク・・・・

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林の中に入ればイバラから解放です。ホっ!

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小さな風穴。この程度の大きさなら樹海のいたるところにありました。

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これは・・どこだっけ?

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枯れかかったクマザサのヤブ漕ぎ。でもイバラよりははるかにマシです。

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「どっちだドッチだ」とGPSが大活躍。

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コッチらしい。

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カッコ良い枯れた松。キツツキの穴が一杯ありました。

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片蓋山に着きました。

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ここでお茶タイムです。

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片蓋山の山頂にある噴火口の底(雪があるところ)に行ってみます。

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底から這いあがったらミニお鉢廻りです。

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さて、下りましょう。

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林道に出ました。

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更に舗装道路にでました。

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車が入れるらしい。

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林道からはずれて長尾山に向かいます。

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長尾山山頂には小さな3つの噴火口が連なっていました。

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長尾山山頂にあった三角点

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10cmくらいの板に手掘りの標識が置いてありました。

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やっと道にでました。後は緩やかな下りを歩くだけ。ホっ

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真っ直ぐな精進湖口登山道。

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県道に戻ってきました。

今回はスノーシューでと思っていたが雪は各噴火口の底にチョットあるだけでした。残念!
このルートは登山道も踏み跡もありません。今の時期は木々の葉がないので少しは見通し
出来たけど地形はゆったりした山(塚)と平らな樹海なので地形図によるルーファイはかなり
難しいと思います。
GPSの有難味を実感したルートでした。

END
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[ 2019/02/09 13:13 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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