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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 積雪期 > 四阿山

四阿山

日程    :2019年3月1日
場所    :四阿山(北方稜線より)
メンバー  :ucon
天気    :曇り微風
歩行距離 :13.8km
総登高距離:404m
主な道具 :①スノーシュー 山頂アタックの試み時以外はこれで歩行
        ②アイゼン 山頂をアタックしようと履いたがすぐにこころが挫けた。
ルート&タイム
ゴンドラ山頂駅9:21→10:52P2183m→12:02P2332m直下(撤退地点)12:29→13:58下降開始地点
→15:27ゴンドラ麓駅
190301 四阿山軌跡

記録

先日は谷川前衛峰の吾妻耶山で今回は志賀の四阿山です。
別にAZUMAに拘った訳ではなく両方とも私が単独で行けそうな雪山だっただけ。
何しろこちらの四阿山はゴンドラ(9時始発、1200円)で標高約2050mまで登って
しまうので楽ちん雪山(の筈)だったのです。

P3012508.jpg
ゴンドラから山頂駅方面を見る。
ゴンドラの長さは約3kmで13分掛かります。

P3012509.jpg
山頂駅。ウィークデーなのでスキーやスノボー客も少ない。

P3012510.jpg
人が見える辺りから右上にもコースがあるので取りあえずそこを登ります。

P3012513.jpg
登り切ったコース脇に道標がありましたが文字が薄くて読めない。
よく見たら左の矢印板には「四阿山」とあちました。

P3012515.jpg
ここら辺りからコースを外れますが「さて?ここでいいのでしょうか?」

P3012516.jpg
林の隙間がなんとなく登山道のようです。左側のダケカンバに赤布もあるし。

P3012517.jpg
ところどころにかすかにトレースらしき形跡が見られるもその後の新雪でモフモフ状態。
今回はシフトでなくMSRのライトニングアッセント22ウーマンを履いてきて良かった。

P3012518.jpg
このコース2つ目の道標(見落としているかもしれないけど)
四阿山まで2.0kmが消してあります。
地形図で計ったらら約700m、山頂は近いぞ!

P3012520.jpg
振り返ってみると他に登山者は来そうもなく「シーン」としていました。

P3012521.jpg
山頂手前のP2332.9m峰直下から見る。
雪と霧でよく見えないが地形図通り斜面は切り立っています。
地形図ではここから先は雪稜(orミックス?)ルートも急なのでスノーシューからアイゼンに
履き替えてピッケル片手にイザ突撃!

P3012523.jpg
勇ましく雪を蹴散らして登り出したが10m登ったところで急にやる気が無くなってしまい
撤退(敗退)することにしました。

P3012525.jpg
ということでここでノンビリと昼飯です。

P3012527.jpg
スキー場の近くまで下りてきたら麓の景色が見えました。

P3012531.jpg
あっ、そういえば山頂を踏まなかったので証拠写真を撮っていなかった。
ということでここでハイパチリ。

P3012535.jpg
帰りは時間もあるのでスキー場を下ることにしました。
姿のよいダケカンがありました。スキー場建設時に粋な計らいでコースの中に残したのでしょう。

P3012537.jpg
コースの端っこを歩いたり、ゴンドラの下にでたり、林の中を通ったりしながら下ります。

単独もそれなりに楽しいけどやっぱりちょっと寂しいな~。

END
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[ 2019/03/02 09:28 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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