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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 積雪期 > 日白山

日白山

日程    :2019年4月4日
場所    :上越
メンバー  :みかんさん、ucon
天気    :晴れ(無風)
歩行距離 :11.4km
総登高距 :936m
主な道具 :スノーシュー(シフト)
ルート&タイム
二居P7:32→7:44登山口→8:47二居峠→9:30鉄塔→12:21東谷山→14:14日白山14:20
→14:51コル15:06→(下山)→16:49林道→17:33二居P
190404 日白山軌跡

記録
もう4月、雪は残っていないだろうと思って居たら二日間雪が降ったとかで膝下くらいの新雪ラッセルになってしまった。


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宿場の湯前に登山者用?駐車スペースは誰もいなかった。
この時点で「もしかしたらトレースは無し?」と不安になる。

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集落の中なのにこんなに雪が残っている。

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二居峠への登山口。
案の定すぐ先でトレースは消えているようだ。

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右にスキーのシュプールがあったのでそれを辿ることにした。

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シュプールは方向が違うようだったので正規の登山道に向け新雪を歩く。

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峠も近い。

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峠の東屋に到着。

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雪庇がかなり張り出している。
この辺りでスキーのシュプールもなくなってしまった。
誰か若くて馬力のある登山者が追いついてこないかな~

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この辺りは雪庇が怖いので笹が顔を出しているところを歩きました。

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なにやらみかんさんが上を向いていると思ったら

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鉄塔がありました。

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みかんさんがスノーシューで先を進みます。
私は後から付いて行きます。

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平らで固そうなところは率先してラッセル?をしました。

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でも登りになるとすぐ交代してもらいます。

でもたまには私だって頑張りました。

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東谷山はもうすぐです。

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東谷山から日白山山頂を望む。
まだ遠いな~

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約70m下ります。
部分的に急なところもあるので慎重に。



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東谷山から下ってきたトレースを振り返る。

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日白山(右奥)が次第に近づいてきた。

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歩いてきた尾根を振り返る。

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みかんさんの後ろが山頂です。

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まだあるの~。

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山頂はすぐそこ?

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あそこが山頂・・・・・と思うのだけど。

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到着しました。
後ろは右が平標で左が仙ノ倉(多分)

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後ろは何処だろう。
何れにしても大パノラマです。

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東谷山を振り返る。
後ろは神楽峰辺りか?

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あの最低鞍部から下山します。

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時間も14:20と押しているので写真だけ撮って早々に下山開始。

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最低鞍部に到着。
平標から来たらしいシュプールから外れて右の斜面に突入します。

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かなりの急斜面なのでロープで結び合います。

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あまり急に見えないけど急斜面なのです。
8mm20mロープの両端に繋がってその間に立ち木が入るようにルート取りしながら
2人同時に歩きます。
どちらかが滑落しても間の立ち木にロープが引っ掛かってくれるのを期待しています。
怖さが薄れ、同時に歩くので時間も短縮できますが立ち木があるのが条件。

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そうは見えないけど広大な急斜面。

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緩やかになってきたのでロープは解きました。



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林道らしきところから対岸(右岸)に渡ります。

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林道に出ました。

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集落に到着。

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夕方が近づいて来たころ車に戻ってきました。
後ろから誰か追い抜いてくれないかと思いながらも結局誰にも会わず全行程スノーシューで
新雪をラッセルでした。
お疲れさまでした。でも楽しい雪山でした。

END
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[ 2019/04/05 12:46 ] 積雪期 | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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