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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > 寺の沢右俣

寺の沢右俣

日程    :2019年4月28日
場所    :西丹沢 世附川
メンバー  :kadojiro、popo、みどり、ucon
天気    :晴れ
歩行距離 :7.55km
総登高距離:590m
ルート&タイム
P7:32→7:35出合→8:23二俣→(右俣遡行)→13:13脱渓→13:20尾根最高点13:43
→(中間尾根下降)→15:05二俣→15:43出合→15:46P
190428 寺の沢軌跡

記録
今シーズン初めての沢登りにやってきました。

<使用した主な装備>
8mm30mロープ、シュリンゲ・カラビナセット数組、ハーネス、確保器、タイブロック、チェーンアイゼン。

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寺の沢出合い先のP。
(2台とも古いスバルサンバーディアスSPチャージャー4駆
 リフトアップ済で山行や車内泊用に重宝しています)

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出合の端の左岸の袂から。

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杉林を抜けて河原に下りました。

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二俣に到着。

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しばらく河原を進む。
(uconは後期高齢者なのでWストックで沢登り)

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下部が無くなった堰堤。

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右斜面にトラロープがあったのでこれに掴まって巻きました。

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あの先をブッシュの方(左)に行きます。

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これは直登出来そうもない。

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ので右から巻きました。

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こんなマイナーな沢なのになぜか?トラロープがあります。

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2段斜瀑


黄色ヘルが後ろの赤ヘルにボソボソと「すぐ後ろにいると安心して落ちることが
出来ないから」と苦情を言っています。

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これも無理。

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左から巻きます。

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沢に戻るには歩いても何とか行けそうですが面倒なので懸垂(30m1本の折り返し)
で下ります。

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登れそうだけど微妙に脆いので

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右から小さく巻きました。

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まずkadoさんがリードして

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立ち木でビレー



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登れるかも知れないけどランニングビレーは取れそうもないので

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左から巻きます。

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その上の垂直な滝も一緒に巻きました。



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巻きの最後は泥斜面を落ち口にトラバースしました。

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水は涸れて気持ち良い岩溝。

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ここは微妙だからkadoさんがロープを下してくれました。



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詰めに入りました。

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尾根までもう少し。

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尾根の60mくらい下で右岸尾根に脱渓しました。

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芽吹きが綺麗な尾根に上がりました。

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一休み。

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急峻な尾根なので一回懸垂しました。

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こんな急峻な尾根に石垣がありました。
丹沢湖が出来る前の浅瀬集落の名残でしょうか?

<余談>
ここは西丹沢なのでヒルは居ないと安心していましたが家に帰って4日目頃
左足首の少し上(ソックスの上縁辺り)に小さなカサブタが3つ見つかりました。
気が付かなかったけど道路から二俣までの間の杉林辺りでヒルに捕まった
のかも知れません。

end
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[ 2019/05/01 07:24 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
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Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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