FC2ブログ

”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > 小菅川本谷

小菅川本谷

日程    :2019年7月5日
場所    :多摩川源流 大菩薩
メンバー  :みかん、popo、ucon
天気    :小雨後曇り
歩行距離 :8.14km
総登高距離:693m
ルート&タイム
日向沢出合P6:32→8:55二俣→11:35Co1690m(脱渓)→(旧道)→11:50登山道
→12:04フルコンバ(タワ)12:12→13:31日向沢出合P
190705 小菅川軌跡

記録
今日は多摩川の上流の小菅川本流に来ました。
ここは山梨県で昔は甲斐の国、西の大菩薩峠を越えれば甲府盆地が近く、また南の
鶴峠を越えれば上野原に通じている山間の地である。
意外と記録が少なく、簡単に書いてあるので「まあ、沢歩きでも」とやって来たけどさに
あらず、梅雨時真っ最中で水量も結構あり楽しめました。

01_20190706201345e66.jpg
日向沢登山口の側の少し広くなった林道脇に駐車してカッパを着用して出発。

02_2019070620135915e.jpg
日向沢に架かる橋。右の木と石の杭の間が大菩薩峠に通じる登山口で帰りはここに
下りて来る積りです。

03_201907062014131f3.jpg
200mくらい林道を進むと広場があり、ここが日向沢Pらしい。
トイレはありません。

04_20190706201426ad5.jpg
駐車場の先の踏み跡から入渓します。
釣り師もここから入渓するようで「一人持ち帰りは5匹まで」との看板がありました。

05_20190706201438766.jpg

06_20190706201453067.jpg
踏み跡は堰堤を下に出ました。

07_20190706201505c72.jpg
右から堰堤を巻きました。

08_20190706201528fb0.jpg
堰堤の上。

09_20190706201540442.jpg

10_2019070620155272e.jpg
水の中は歩きにくいので左右の歩き易いところを選んで行きます。

11_201907062016022c3.jpg

12_20190706201616ca6.jpg

13_201907062016261a0.jpg

14_201907062016424c5.jpg
イキナリ道らしきところに出ました。

15_20190706201655a6b.jpg
下流側を見ると石垣がある道が続いています。
どこに続いているのだろうか?

16_20190706201708bce.jpg
上流に向かってもシッカリした道です。

17_20190706201721c04.jpg
新しい木の橋が掛かっていました。

18_201907062017372d2.jpg
橋を渡った対岸(右岸)の斜面には石垣がジグザグに上に登っています。

19_2019070620175498a.jpg
私たちは橋を渡ったところから本流に沿って行くとすぐワサビ田跡がありました。

20_2019070620180826a.jpg
滝が出始めました。
夏なら水の中を歩いて行った方が楽しそうですが体力の関係で歩き易い林の
中を選んで進みます。
後ろで仲間が「これでは沢登りじゃない、ただのハイキングだ」とブツブツ言っていました。

21_201907062018202d8.jpg

22_2019070620183256f.jpg

23_20190706201844d43.jpg
滝が続きますがドンドン巻いて行きます。
後ろで「勿体ない」と仲間のツブヤキが聞こえます。
「・・・・辛いな~・・・」

24_20190706201856678.jpg

25_20190706201909344.jpg

26_201907062019206fc.jpg
水量が多いな~

27_20190706201932cef.jpg
と、難癖をつけて「こっちから行こうか?」と巻き道を探しているところ。

29_20190706201948214.jpg

30_20190706202000439.jpg
これは行こうかな?

31_201907062020151c8.jpg



32_201907062020296e3.jpg
これは右の岩を。

33_201907062020420d9.jpg
越えます。



34_2019070620205679e.jpg

36_2019070620211435c.jpg

37_2019070620212929a.jpg

38_201907062021450c9.jpg

「左から行けるか?」と覗きに行ったけど止めました。
本当は水の中を行けばいいのだけど冷たそうで左の岩を越えたけど足場にした
この草は今にも剥がれ落ちそうな様子、後続が来れるか心配。

39_20190706202157160.jpg
右岸を巻きました。

41_20190706202210e67.jpg
あれが大滝らしい。

42_201907062022233b0.jpg
大滝。

43_20190706202244999.jpg
サッサと右から巻きに入ります。

44_2019070620225915d.jpg
巻きの途中で記念写真と撮りました。

45_201907062023190f6.jpg
やっぱり直登は無理!
と、言うかはなから登る気はありませんけど。

47_2019070620234179d.jpg
どうやらここが巻き道らしいけど・・・

48_201907062023572da.jpg
左手を掛けている所までは簡単に行けそうだけど・・・・
その上が見通せない。。。ので怖い!

49_20190706202414324.jpg
結局右の泥斜面を巻いてさっきのところを見ました。

50_20190706202428a28.jpg
さっき試したところの拡大です。
斜めに伸びた木のしたの白い岩が左手を掛けたところだけどここから見ると
その上がやっぱり渋そうでした。
登っていたら腰が引けてセミになったかも?
(帰って他の記録を見たらここには太いお助けがフィックスしたあったらしいけど
 今回は見当たりませんでした。・・探し方が悪かったか?)

51_2019070620244497a.jpg

52_20190706202459ac7.jpg
水も大分少なくなったけど楽なところを選んで杖を突いて歩いて行きます。

53_20190706202511d46.jpg

54_20190706202525e11.jpg
左の枝沢に滝が見える。

55_201907062025421e7.jpg

56_2019070620255584f.jpg

57_201907062026099ef.jpg

58_2019070620261903c.jpg

59_2019070620263004b.jpg
小滝が続きます。

61_20190706202648a4b.jpg

62_20190706202705e1f.jpg
オヤ?

63_20190706202718203.jpg
トンネルがあります。潜ってみようか?

なんだか楽しい!!

64_20190706202732ed2.jpg

65_20190706202748ec5.jpg

66_201907062028023f9.jpg
シャワーを浴びながら真ん中を登ろうか?

楽しい!!!

67_201907062028313dc.jpg
滑滝や小滝が続きます。

68_201907062028521cc.jpg

69_201907062029125b4.jpg

70_201907062029251ba.jpg

71_2019070620293932e.jpg

72_20190706202954955.jpg

73_20190706203013783.jpg
あれ? 石積があるぞ!

74_2019070620302521c.jpg
標高1660m付近。斜面を左上に登っている立派な道でした。

右側にも伸びています。行ってみましょう。

75_20190706203038f31.jpg
標高1690mで沢はヤブになりました。
私たちは沢の詰めずに右上に伸びる道を行くことにしました。

76_2019070620305652b.jpg

77_20190706203110257.jpg
立派な道です。

78_2019070620312257d.jpg
ここで登山道に合流しました。

79_20190706203146351.jpg
私たちが来たみちは「山道」

80_20190706203216b0f.jpg

81_20190706203231c49.jpg
尾根の上に開けた場所にでました。
フルコンバというところらしい。

82_201907062032493cc.jpg
サッサと下りましょう。

84_20190706203307fff.jpg
日向沢登山口に下りてきました。

85_20190706203322d0e.jpg

小雨が降っていて、水も冷たく、かなりの小滝を巻いてしまったが積極的に
水に入って小滝を越えればもっと楽しい沢だと思います。
詰めは道が横断しているし下りも立派な登山道だしね。

end
関連記事
[ 2019/07/06 16:07 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
PCアドレス
ucon3@mg.scn-net.ne.jp
携帯アドレス
ucon-no-higuma@ezweb.ne.jp

ようこそ”霧(kiri)”へ
ご訪問いただいた回数
また来てください。