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”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 無雪期 > 蓮華岳/針ノ木岳

蓮華岳/針ノ木岳

日程    :2019年9月24,25日
場所    :北アルプス 蓮華岳 針ノ木岳
メンバー  :ucon
天気     :24日 曇り後雨
         25日 快晴
歩行距離 :20.8km
総登高距離:2151m
ルート&タイム
  (24日) 扇沢6:00→7:44大沢小屋→9:24高巻き→11:25針ノ木小屋11:52→12:40蓮華方面2700m地点→13:10小屋
  (25日) 小屋6:00→6:57針ノ木岳7:00→7:50小屋→9:00蓮華岳→9:58小屋10:10→13:45扇沢
190926 蓮華針ノ木爺が岳軌跡
24日に針ノ木峠の小屋まで、翌25日に蓮華と針ノ木を登ってから扇沢に下山した。
26日は爺が岳にピストンで登山した。

190924 蓮華針ノ木軌跡
誤ってGPSの軌跡を削除してしまい手書きです。

記録

P9240001.jpg
市営駐車場、無料です。
前日に台風17号がすぐ北側の日本海を通過したので水溜りが多い。

P9240002.jpg
扇沢のトロリーバス駅。

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有料駐車場。

P9240004.jpg
向こうに見えるゲートの左脇が針ノ木岳への登山口です。

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登山口。登山届けポストがあるので必ず計画書を投函すること。
(条例で決まっていますからね)

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登山道は蛇行する舗装道路を3回横切り、このトンネルの手前の横の広場から入ります。

P9240010.jpg
なんとなく草に埋もれて寂れた感じの登山道。

P9240012.jpg
湧水地を横切ります。

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大沢小屋。8月末で今シーズンの営業は終了していました。
食事つき宿泊が可能です。

P9240019.jpg
名残の雪渓。
僅かに雪渓はありましたが登山道は夏道だけです。

P9240020.jpg
雪渓があれば一番幅が狭まり急な地点の巻き道です。
高さ4、50mの鎖場です。

P9240023.jpg
霧の中からスバリ岳が姿を現しました。

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針ノ木峠が見えてきました。
あと一登り(標高差200mくらいか?)です。

P9240025.jpg
丸太に沿ってジグザクに登ります。

P9240026.jpg
峠の小屋に到着。

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峠の反対側から平の渡し(黒部湖を無料の渡し船で渡る)から
五色が原に向かう道があります。
来年は室堂から五色小屋、平の小屋、針ノ木小屋、新越山荘、種池と
繋いで歩きたいけど・・・・・出来るかな~。

P9240032.jpg
小屋で宿泊手続きをして午後、蓮華岳へ向かう途中から見下ろす
針ノ木小屋。

P9240033.jpg
蓮華岳は小屋から急登を登るとゆったりした尾根が続きます。

P9240037.jpg
この辺りで雨が降りはじめたので勿体ないけど今日は引き返しました。
(明日登ります)
小屋でノンビリ過ごしていたら雨は本降りになり引き返して良かった。

(小屋でのエピソード)
針ノ木小屋の宿泊者は台風後と言うこともあるのか私を含め6名でした。
夕食は6人で食卓を囲んで家族的雰囲気、メンバーは単独3名(含私)と
3人組です。
3人組のおじさんが「皆さんはどうして一人で来るのですか?」と言いだして
黙っていたら「良く他の単独さんは「面倒くさいから」とおっしゃいますが皆さん
もですか?」と、単独の2人は「まあ~」と生返事。
私が「仲間の方がどうもそう思って居るらしくて」と言うと一瞬間をおいて
大爆笑でした。

25日
今日は先ず針ノ木岳にピストンして小屋に戻り、昨日途中まで行った
蓮華に登ってから扇沢に下山する予定。

P9250038.jpg
針ノ木に向かっている途中で日が指したので振り返ったら
蓮華岳の山頂から日が登ってきた。(ダイアモンド蓮華)

P9250039.jpg
針ノ木岳

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スバリ岳。

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谷底の雲の辺りが扇沢。

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遠くに槍穂が見えます。

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針ノ木山頂。

一旦小屋に戻って蓮華に向かいました。

P9250052.jpg
ユッタリした蓮華岳への稜線の道。

P9250053.jpg
立山&剣岳

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山頂?の祠

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ハイ、パチリ

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P9250062.jpg

P9250063.jpg
周りの景色を楽しんでいて、ふと見ると50m先が少し高く三角点のようなものが?

P9250064.jpg
こちらが山頂かも知れないので念のためはいパチリ。
(シツコイか?)

P9250067.jpg
蓮華から見た針ノ木岳。

P9250073.jpg
紅葉したコマクサの葉っぱ

P9250075.jpg
ツルリンドウ 秋だね。

小屋に戻って預けてあった荷物を受け取り扇沢に下山しました。

P9250076.jpg
扇沢から見た爺ケ岳(多分)

END
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[ 2019/09/28 10:31 ] 無雪期 | TB(0) | CM(0)
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団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
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