FC2ブログ

”霧(kiri)”

自分で楽しんだ登山の記録を思い出しながらもう一度楽しんで書いています。 このブログを見ていただいた人に山や自然に興味をもっていただき、そして好きになって頂ければとてもうれしいです。 更にコメントをいただけるとなおうれしいです。コメントは山行名をクリックすると一番下に投稿欄が出ます。
”霧(kiri)” TOP > 沢登り > ヤビキ沢(丹沢)

ヤビキ沢(丹沢)

日程  :12年9月16日
場所  :ヤビキ沢遡行・石棚沢下降 (丹沢中川川東沢支流)
メンバー:みかんさん(L)郁子さん、私
装備  :8mm30mロープ 2本 
     シューズはアクアステルスの人とフェルトの人がいたがどちらも問題なし。
ルート&タイム:西丹沢自然教室(駐車)7:15→7:30登山道入り口→8:05ゴーラ沢出合→8:13ゴーラ沢下降点→
     ゴーラ沢→8:50ヤビキ沢出合→9:15F110:05→12:05稜線(登山道)→12:151450mP(稜線
     から石棚沢に下降開始)→12:5030m涸棚14:15→16:20東沢出合→16:45西丹沢自然教室
ヤビキ沢i軌跡

記録  :
IMGP2177.jpg
こんなに早くから西丹沢自然教室の駐車場は一杯です。

IMGP2178.jpg
川原のオートキャンプ場も満杯の様子です。

IMGP2183.jpg
山道は朝日の木漏れ日が気持ちよいです。

IMGP2184.jpg
頭の上に色づいたアケビの実がありました。

P1120270.jpg
割ってみたら果肉はもう少しの段階でした。

IMGP2191.jpg
ゴーラ沢出合です。真ん中の森がツツジ新道の取り付きです。

P1120273.jpg
出合からツツジ新道を50m登ったところから右に踏み跡があるのでこれを使ってゴーラ沢の川原に下ります。
出合からゴーラ沢に入ると2つの堰堤を越えることになります。

P1120278.jpg
ゴーラとヤビキの出合です。左の低く狭い方がゴーラ沢で右の広い川原がヤビキ沢です。

P1120279.jpg
ヤビキに入るとすぐ長さ100mくらいの滑床です。

IMGP2202.jpg
滑床が終わるとまた川原です。

IMGP2203.jpg
滑床を上から見たところ。なにやら氷河のうねりのような感じです。

P1120284.jpg
F1が見えてきました。

P1120286.jpg
F1.

DSC00996.jpg
F1の左壁をみかんさんの確保で登ってきました。大きな岩が剥がれたりしてこの先の1歩出ず敗退しました。

DSC00999.jpg
しからば右からとチャレンジです。左半身ズブ濡れになって何とか上りました。

IMGP2211.jpg
やっと上りきりました。途中剥がれる岩があったりしてかなり悪いと思いました。
下に釜もないのでリードはとてもできません。

DSC01012.jpg
F2.フリーで上ります。

P1120287.jpg
こんな感じで沢は続きます。

IMGP2221.jpg
ここから上は岩床が延々と続きます。
IMGP2228.jpg
IMGP2229.jpg
IMGP2230.jpg
IMGP2231.jpg
IMGP2232.jpg
IMGP2239.jpg
IMGP2240.jpg
IMGP2242.jpg
IMGP2243.jpg
IMGP2247.jpg
やっと詰めのザレになりました。

IMGP2249.jpg

IMGP2251.jpg
郁子さんとyamayaがチェーンアイゼンをつけて左岸の尾根に逃げる仕度をしています。

IMGP2253.jpg

IMGP2263.jpg
やっとテシロの頭に到着です。

IMGP2265.jpg
10分ほど登山道を歩きます。

IMGP2270.jpg
ここから石棚沢に下り始めます。

IMGP2271.jpg
尾根はヤブも無く歩きやすいです。こんなときは鹿の食害に感謝です。

IMGP2272.jpg
緩やかな斜面を下りきった沢床です。周りに赤土があって岩が散らばっている感じです。

IMGP2275.jpg
次第に岩が多くなってきました。

IMGP2279.jpg

IMGP2287.jpg
30mの涸滝を懸垂で下りました。

IMGP2290.jpg
懸垂で下りてからフィックスしたロープを使ってアッセンダーで登って遊ぶことになりました。

IMGP2292.jpg
IMGP2297.jpg
郁子さんも上がってきました。

IMGP2300.jpg
遊び終わってまた懸垂で下ります。

IMGP2303.jpg

IMGP2305.jpg
ここは懸垂で下りました。

IMGP2307.jpg
IMGP2308.jpg
IMGP2309.jpg
IMGP2312.jpg
IMGP2313.jpg
涸棚です。

IMGP2316.jpg
IMGP2318.jpg
途中に壊れた石積堰堤が3つあります。
その一つの上にソバナが咲き誇っていました。

IMGP2321.jpg
石棚沢の川原が続きます。不思議なことにかなり広い流域面積があり。岩床なのに出合まで水が流れていません。
沢を下る前提で水筒を持って持ってこなかったので喉はヒリヒリです。まだ小雨模様で助かりました。

IMGP2326.jpg
やっと東沢に出会いました。水を飲んでいます。

IMGP2327.jpg
 自然教室の駐車場は空になっていました。

     同行者(みかんさん)の記録
関連記事
[ 2012/09/17 06:30 ] 沢登り | TB(0) | CM(3)
水が無くてもとっても楽しかったですね♪
yamayaさん、今回はお付き合い頂きありがとうございました。
水の水根沢から今度は涸滝のヤビキ沢。こちらも本当に良かったですね^^
F1以外は全て快適直登です。難しくないクライミング希望の方、是非お勧めです☆
[ 2012/09/17 22:12 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2012/09/17 20:52 ] [ 編集 ]
登攀好きな二人
ヤビキ沢F1はあまり登られていないようですね。それにチャレンジとはさすがです。脆いと言われていた左壁はやはり無理。だから右の壁に挑戦~でもシャワーだし、ぬめっているようだし・・とおろおろ見上げていたらあっという間に登ってしまった~

石棚の30mは被っている難しい場所をクリア~私たちは右の草付きにようやく逃げましたっけ~

今回は一転して水のない沢~それもあってか下りは疲れましたが、yamayaさんの技をまた密かに受け止め、収穫ありでした~

最後にサプライズの出会いがあってそれも嬉しかったですね♪
[ 2012/09/17 20:47 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

ucon

Author:ucon
団塊世代前の自称”昔の山男”です。仕事に追いまくられている間は山どころではなかったけど、定年を機に青春を懐かしんでまた登り始めました。これからドンドン友達を増やして、青春を取り戻そうと目論んでいます。・・が、2年前に変人(片腎(腎臓を1コ切除))になってしまいましたので、ガンガンは無理だよな~~・・分かってはいるけど・・おまけに性格も悪いしな~
PCアドレス
ucon3@mg.scn-net.ne.jp
携帯アドレス
ucon-no-higuma@ezweb.ne.jp

ようこそ”霧(kiri)”へ
ご訪問いただいた回数
また来てください。